2006年12月
年末年始の営業のご案内
2006年12月28日
年末は、31日(日)午後5時まで営業いたします。
新年は、6日(土)より、平常営業いたします。
なお、年越しそばの予約お受けしていますので、どうぞご利用下さい。
岡大生が備前福岡の市を見学
2006年12月27日
12月24日の第10回備前福岡の市に、岡山大学の先生・学生ご一行8名が、見学にこられました。皆さんは、「農村社会」について勉強されているそうで、今回は「地産地消」「食と農」「伝統食」などをテーマに市を会場にインタビューなどして学習されていました。
その後名刀味噌さんや、長船刀剣博物館を見学されました。
最後に、一文字の地産地消の取り組みなどについて、1時間ほどお話させていただきました。つたない話を皆さん熱心に聴いてくださり、私も気持ちよく話せました(笑)。
若い力のこれからの頑張りに期待しています。
なお、備前福岡の市の様子は、こちらをご覧下さい。
12月24日備前福岡の市で「お飾り市」
2006年12月16日
12月24日(日)の第10回備前福岡の市に、牛窓町鹿忍の福江商店さんのご主人が、お飾りをたくさん作って出店してくださいます。稲から育てた、こだわりの手作り品です。
価格は、100円から500円と、超破格値になっています。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
なお、常設市福の市でも、予約受付中ですので、ご利用下さい。お問い合わせはこちらまで。
当日の開催時間は、午前8時から11時までです。
第3回食と農まつり
2006年12月11日
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12月9日(土)、第3回食と農まつりに参加しました。「エコウェーブおかやま」さんが主催の、食と農と環境をテーマにしたイベントです。趣旨に賛同し、第一回から参加しています。
一文字コーナーでは、郷土料理「どどめせ」、自家栽培自家製粉しらさぎ小麦粉、手作りクッキー、そして福の市で販売している、ドナさんのジェラート、マンネン酢さんの純米酢と黒酢、つたやさんの柿ポン酢を販売してきました。
雨にもかかわらず、3回の中では最高のお客さんではなかったでしょうか。一文字のことをよく知っておられるお客さんが多くて、うれしく思いました。出店者の方とも交流でき、実り多い一日でした。中でも、三船さんの「鴨汁」最高でした。
11.26福岡の大市写真集
2006年12月06日
11月26日に行われた、第1回福岡の大市の様子です。もっと新聞などでも取り上げられるかと思っていたのですが、残念でした。800年ぶりの出来事(?)だったのですが・・・
ここに記録に残します。でも、今回は、あくまで第一回目ですので、次の機会をお楽しみに。来春には第2回目を予定しています。なお、通常の備前福岡の市は、毎月第4日曜日午前8時から11時まで開催です。次回は、12月24日(日)です。
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準備の整った会場です。突き当りが妙興寺。左の古い民家は、明治初期の町民家。雨も上がり、準備OK。
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人人人。9時過ぎには、お客さんで埋め尽くされました。中世福岡の市の賑わいをほうふつさせます。
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一文字の駐車場も10時前にはかなりの混雑に。でも、何とかうまく回っていました。
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邑久町尻海のワッカファームの皆さんによる世界の民族楽器と西アフリカの太鼓の演奏会。大人気でした。皆さん楽しそうに演奏されていました。
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会場では、一文字の五穀鴨の試食アンケートも実施。約80名の方に試食いただき、30名の方からアンケートをいただきました。結果は、後日発表します。
しらさぎ小麦順調です
2006年12月06日
柴田書店「そばうどん」で紹介
2006年12月04日

本日(12月4日)発売の、柴田書店さんの年刊誌「そばうどん」で、4ページに渡り一文字が紹介されています。
日本で唯一のそばうどん専門誌のこの本に、私がうどん屋を引き継いだばかりのころ、初めて本屋で出会い、すごくあこがれたものでした。ここに載っているようなうどん屋になれたらいいのにと。
今回、一文字が載っております。皆さんぜひご覧ください。
詳細は、こちらから。
収穫祭
2006年12月03日

昨日(12月2日)は、親子田んぼと食べるもん学校の収穫祭でした。約20名の参加で、楽しく過ごせました。ちょうど寒い日でしたが、子供たちは元気に畑の中を走り回っていました。
もみがらを燃やしてみんなで作ったさつまいもで焼いもをしたり、アイガモ農法で栽培した米でおにぎり作り、またその鴨肉で鴨汁を作っていただきました。とってもおいしかったです。今年の反省や、来年の計画についても話し合いました。今回は子供たちが畑に遊びに行ったので、大人同士でいろいろ話が盛り上がりました。
食の大切さと、それを支える農業について、あらためて認識を深めたひと時でした。ご参加の皆さん、お疲れ様でした。

