2007年08月
毎日新聞 続編 一文字うどん
2007年08月31日
28日(火)の毎日新聞朝刊で、一文字うどんが紹介されて以降、電話が殺到しました。内容は「うどんの取り寄せはできないのか?」というものと、「店に行くには、どうすればいいのか?」というものでした。
前者については、たくさんのご注文をいただき、現在順次お送りしています。後者につきましては、だんだんと、お越しいただいています。昨日は広島、今日は明石、神戸、そして横浜からもお越しいただきました。この週末も、楽しみにお待ちしております。
現在、しらさぎ小麦の石臼製粉が、追いつかない状態です。例年、夏は暑さのためか製粉の歩留まりが下がってくるのですが、今は無理してフル稼働状態です。来週には、落ち着いてくるかと思います、しらさぎ小麦粉ご注文のお客様は、申し訳ありませんが、少しお待ちいただいております。
ぜひ一度、しらさぎ小麦のうどんの風味をお試し下さい。お待ちします。
毎日新聞朝刊
2007年08月30日
用水の藻引き
2007年08月19日

今朝、毎年恒例の用水の藻引きがありました。暑い中、地元の農家の皆さんが参加して、カマで藻を切りました。朝のうどんの仕込を早めに済ませ、私も農家の一員として、参加しました。
この用水(九三掘)は、底をコンクリートで覆っているところが多いのですが、一部に未舗装(?)のところがあり、その部分にこの時期藻がいっぱいはびこります。あまりはびこると用水の流れも悪くなるので、こうやって取っているのです。
農家も、高齢化が進み、次第に参加者も減っているので、早くコンクリート化して欲しいという声が多く出ていました。
この藻も、環境的にいえば水質を浄化し、魚の住処にもなったりで、それなりの役割を果たしていると思います。農家が年に一、二度藻引きすることで藻にとってもいい環境が循環しているのではないでしょうか。
農家の仕事が、農作物の生産だけでなく、地域の環境保全にもつながっていることが分かるというものです。もっともっと正当に評価され、それなりに支えていく体制が必要ではないでしょうか。
写真手前は藻引きが終わったところ、前方は藻のはびこっているところです。
一文字うどん店から見る夕焼け
2007年08月18日

一文字うどん店の入口から見た夏の夕焼けです。店のすぐ前を吉井川の堤防道路が走っていて、その向こうに吉井川の河川敷を利用した長船カントリークラブがあります。その先を吉井川が流れています。
駐車場の端に立てば、川も眺められます。
この時期は、一文字うどん店の真正面の吉井側越しの山並みに夕日が沈みます。とても美しい風景で、私の自慢の一つです。
皆さんぜひ一度見に来てください。お待ちしています。

