2008年06月

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 田植えも無事終わり、アイガモ用の電気柵も張り終わり、明日のアイガモ進水式を待つばかりとなっています。
 明日は、夕方から雨のようですが、小雨決行で行いますので、雨具の準備などよろしくお願いします。もう、10年以上この進水式は行っていますが、いまだ雨で中止になったことはありません。皆さんに田植えしていただけるよう、一部を残していますので、こちらとしても中止になると困ってしまうのです。

 ということで、明日ご参加予定の皆さん、よろしくお願いいたします。場所が分からない方は、午後2時45分に一文字うどん駐車場にお集まり下さい。ご案内します。


 「親子田んぼと食べるもん学校」の毎年恒例行事です。田植え直後の田んぼに、かわいいアイガモのヒナ達を、手に持って放ちます。秋まで続くアイガモ農法の出発式です。
 その後、田んぼに入り、残っている一角を手植えで田植えします。田んぼの感触に、子供たちも大喜びです。

 日時は、6月28日(土)午後3時から4時半頃まで。場所は、瀬戸内市長船町福岡の田んぼです。
参加ご希望の方は、こちらまでメール願います。なお、場所の分からない方は、午後2時45分までに一文字うどん店駐車場にお集まり下さい。ご案内いたします。


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 今週火曜日(10日)までに、しらさぎ小麦の刈り取りを終了し、トラクターで一通り引き込んだ田んぼの様子です。ここは、「麦畑での合鴨農法」実施田で、周りの電気柵はそそままになっています。通常、刈り取りの前にネットははずすのですが、すぐに稲作での合鴨農法が始まるので、残したままでコンバインで刈り取りました。結構苦労しましたが、何とかできました。

 新しらさぎ小麦は、乾燥も終了し今はホッパーに入れています。来週いっぱい試作を重ね、6月22日の備前福岡の市の、実演販売の場で、新うどんとしてデビューします。
 一文字うどん店では、23日(月)から、「新小麦食べ比べセット」として販売を開始します。どういう内容になるかは、この1週間試作しながら考えます。ご期待下さい。


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本日より、しらさぎ小麦の刈り取りを開始しました。昨年11月に種を撒いた自家栽培の小麦です。農薬と除草剤、化学肥料はいっさい使っていません。
 水曜日は雨のようなので、明日中には刈り取って、田植えの準備をしなければなりません。

 新小麦の新しらさぎ小麦のうどん、もうしばらくお待ち下さい。
(写真は、昨年の刈り取りの様子です)
 

 


しらさぎ小麦の麦秋

2008年06月07日

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 一文字のしらさぎ小麦のうどんに使う、自家栽培のしらさぎ小麦畑です。来週前半には、収穫する予定で?す。天気がもつことを祈っています。

 周りの田んぼは、ビール麦を栽培しており、もう収穫も終わり田植えの準備が進んでいます。見渡しても、田んぼの麦は、私の田んぼだけ。いつもこの時期はあせります。周りの人も、いろいろと心配してくれます。今年は、少し遅れているようですが、さてどうなることやら?運を天任せです。

 収穫したら、すぐに乾燥させて、石臼で挽きます。今だけ限定の、新小麦新うどんを作ります。新旧小麦の食べ比べセットも予定しています。

 ご期待下さい。


休耕田の合鴨たち

2008年06月05日

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 しらさぎ小麦の麦畑での仕事を終えて、休耕田でのんびり過ごす合鴨たちです。来週には、しらさぎ小麦の収穫も始まります。新うどんもまもなくです。

 今年の3月から、国内初の取り組みとなる、小麦畑での合鴨農法も、いよいよ最終段階です。雑草対策は、予想以上の効果があり、また、追肥効果もかなりありました。
 課題は、合鴨の生存率の向上。雨による、体温低下による衰弱死が多くあり、今後の課題です。それでも、最後まで大きくなった合鴨たちは、りっぱになっています。

 まもなく、水田での合鴨農法が始まります。