2011年05月
何とか無事でした
2011年05月30日

台風2号による大雨で、小麦が倒れないか心配していましたが、一部で傾いたところがあるものの、何とか無事でした。6月10日頃の刈り取りまで、この調子で頑張ってほしいと思います。

近所の麦を作っていない田んぼは、完全に水田になっていました。
雨の中の麦秋
2011年05月29日

毎年迎える麦秋風景です。写真は、一文字うどんに使用する「ふくほのか小麦」です。地元農家に委託して、2ヘクタール栽培してもらっています。まだ青いですが、6月10日前後の刈り取りに向けて、急速に色づいていきます。
遠方に白っぽく見えるのは、ビール麦です。こちらの方が早くて、5月31日より、刈り取りが始まります。このあたりは、ビール麦が主体のため、美しい麦秋風景が広がっています。
でも、今年は梅雨入りが早くて、台風の影響もあり雨が降り続いています。すでに倒れたビール麦の田んぼもあり、心配しています。これ以上被害が広がらないことを祈るのみです。
命をいただく 今年2回目の新鴨
2011年05月28日

5月24日(火)、今年2回目の五穀鴨(チェリバレー)の出荷を行いました。この鴨たちは、しらさぎ小麦田で育ったものです。小麦田での合鴨農法は、今年で4年目になります。
水田での合鴨農法は、水稲と合鴨の発育ペースが同じのため、ただ合体させるだけで全体としてスムーズにいきます。小麦田の合鴨農法は、小麦の栽培期間のほんの一部でしか関わりが持てないため、それ以外の期間における小麦栽培のフォローが特に大切だと今年は実感しました。ただ、五穀合鴨の飼育の点では、ある程度完成できたと思います。

いつもお世話になっている、吉備中央町の(財)吉備中央農業公社に持ち込み、解体処理していただきます。
「命をいただく」。全ての行程を知っているだけに、私としては特に心にしみる言葉です。でも、それだけに自信を持ってご提供させていただいています。
五穀鴨メニュー、各種取りそろえてお待ちしています。

