五穀鴨
京の料理研究家「小宮真由さんのブログ」で紹介
2010年09月07日
先日、京の料理研究家で著名な小宮真由さんが、一文字うどん店にお越しくださいました。その後、ブログでご感想を書かれています。
非常に美しい画像と文章です。ぜひ一度ご覧ください。
五穀鴨 岡山全日空ホテルのメニューに
2010年09月06日
今月(9月)より、一文字の五穀鴨が、岡山全日空ホテル1階レストランのディナーに採用されました。田中総料理長様が、直接圃場を見学され、何度もテストされたあと採用していただけました。皆様、機会があればぜひお試しください。
詳細は、こちらから
五穀鴨肉は、一文字でも販売しています。すでに今年9月の新鴨(チェリバリー種)に切り替わっています。スライス肉またはブロック肉で販売しています。
こちらもどうぞお試しください。
テレビ出演のご案内(再放送)
2010年06月04日
6月25日(金)放送のNHK「月刊岡山トラのアナ」という番組で、一文字店主が行っている、しらさぎ小麦田での五穀合鴨農法が紹介されます。午後7時30分から8時13分まで。
テーマは、「"学問のファンタジスタ"岡山大学」です。「何で一文字が?」と、疑問に思われるかもしれませんが、ちゃあんと訳があります。今回、「世界が注目する研究」をされている先生が紹介されるのですが、その中で、この間合鴨農法や、福岡の市でいろいろとご指導いただいている先生が紹介されます。その活動の一環として、私が指導を受けている、しらさぎ小麦の合鴨農法が、紹介されるのです。もちろん、その小麦で作った一文字の「しらさぎ小麦のうどん」の「出演」します。ぜひ皆さんご覧ください。但し、岡山県限定です。
詳しくは、こちらまで。
http://www.nhk.or.jp/okayama/program/b-det0002.html
2010麦秋
2010年05月31日
今年は寒さのせいか、例年よりだいぶ遅れましたが、麦秋の季節を迎えました。

これは、近所の農家に委託栽培している「ふくほのか小麦」です。だいぶ色づいてきました。全体で2.1ha。すべて一文字で石臼製粉し、そのほとんどが一文字のうどんになります。

こちらは、ビール麦です。小麦より早くて、すでに刈り取りが始まっています。

私が栽培する「しらさぎ小麦田」で活躍した合鴨(チェリバレー)達です。今は仕事を終えて、休耕田の別荘で、のんびり過ごしています。

こちらは、普通合鴨達です。
6月中旬までには、小麦の刈り取りも終えて、新小麦のうどん作りが始まります。ご期待ください。
しらさぎ小麦順調です
2010年05月11日

今年のしらさぎ小麦の栽培は、昨年よりは順調に進んでいます。すでに穂も出揃い、花も咲き終わり、これからだんだんと色付いていきます。
今年も合鴨(チェリバレー種)たちが、活躍してくれています。

今年初めて、五穀配合飼料製造用に、ペレット化の機械を導入しました。

これが完成した自家配合の「五穀配合飼料」です。

合鴨たちもよく食べてくれます(お尻を向けて失礼しています)。

これからだんだんと色付いていきます。刈り取りは、6月10日頃の予定です。
これでまた、おいしいしらさぎ小麦のうどんを作ります。
合鴨の卵
2009年09月14日
田んぼから鴨を引き揚げたあと、しばらくは休耕田で太らせてから出荷しています。
今までは卵を産む前に出荷していたのですが、今春の小麦畑で活躍した鴨が、
残っていて

卵産んじゃいました。
ゆで卵にしてみました。

左が鴨の卵で、右がニワトリの卵です。
大きさは一回りくらい鴨のほうが小さく、黄身の色が鴨のほうが鮮やかな黄色といった感じです。
味はそれほど変わりません。おいしくいただきました。
9月27日(日)第43回備前福岡の市開催
2009年09月11日

今月の備前福岡の市のご案内です。今回は、7月から始まった「備前福岡の市特産品開発研究会」の新商品発表第1弾となります。福まる工房の「地元食材アンパン」、一文字の「秋の長船鴨ライスバーガー」が、発売されます。
現在最終検討中で、次回9月18日(金)の第3回目の研究会で完成させます。
また、秋の果物も盛りだくさんです。新企画として「岡山朝市交流 楽市楽座」出店者の「和気町民のリンゴ園」より、新鮮りんごが出店されます。
午前8時から11時までの朝市です。皆さんのお越しお待ちしています。駐車場は、一文字うどん店などをご利用いただけます。
7月26日(日)第41回備前福岡の市開催
2009年07月18日

今月の備前福岡の市のチラシができましたので、お知らせします。
7月26日(日)午前8時から11時、瀬戸内市長船町福岡の一文字うどん北側の広場で行います。雨天決行です。
今月のメイン企画は、夏恒例「フルーツかき氷」。地元田淵イチゴ園の手作りイチゴジャムと、南農園さんの手作りみかんジャム、イチジクジャムなどで作るかき氷です。備前福岡の市限定のコラボ企画です。
一文字からは、しらさぎ小麦粉で作った五穀鴨しらさぎ包み(夏バージョン)、備前福岡郷土料理「どどめせ」、しらさぎ小麦粉のシフォンケーキ、クッキー、合鴨農法玄米、しらさぎ小麦粉などを販売します。そのほかにも、瀬戸内市の特産品、ご当地グルメが大集合です。
皆さんのお越しをお待ちしています。駐車場は、一文字うどん駐車場をご利用いただけます。
実りの初夏
2009年06月13日
今週は、多くの実りを迎えることができました。

しらさぎ小麦も、無事刈り取り完了しました。今は乾燥も終わり、選別袋詰めを待っているところです。
田植えがひと段落したら、製粉して新しらさぎ小麦のうどんを作ります。
もうしばらくお待ち下さい。

今春産まれの合鴨達も、大きく育ってくれました。明日より、お待たせしていた長船鴨ライスバーガー復活です。新五穀鴨、お楽しみ下さい。
日々成長
2009年05月28日
先週の水曜日に植えた種がもう、こんなにも大きくなりました。

今年もお客さまに安全でおいしい合鴨農法米を育てていきます。
しらさぎ小麦畑の鴨たちを引き上げて、休耕田でもう少し太らせます。

苗代の準備
2009年05月21日

20キロの種籾を準備し、塩水選、温湯消毒をし、

100枚の苗箱に種まきし,

覆土しました。
これで、62アールの田んぼに、田植えします。
鴨ライスバーガー、もうすぐ復活!!
2009年05月15日
4月より休止中の長船鴨ライスバーガー、飼育中の五穀鴨もなんとか大きくなり6月中旬には、皆さんのもとにお届けできそうです。一文字うどん店での販売を再開予定です。

暑さ対策にはこれ!
2009年04月19日
今はもう暑く、鴨達は常に水がないと動けなくなるので

小麦田のところどころに飲水器を置きました。
これでより、広範囲に動き回ってくれることでしょう。
久々の雨
2009年04月14日
最近は桜満開のあたたかい気候でしたが、今日の雨で桜もだいぶ散ってしまったのではないでしょうか。
こんな中、鴨達は小麦畑にできた小さな水溜りで元気に遊んでいました。

今治からの視察
2009年03月30日

今日はわざわざ愛媛県今治市から愛媛有機農業研究会、JA今治立花有機農業研究会の方々がしらさぎ小麦田を視察に来られました。
皆さんも今秋から小麦田での合鴨農法を検討中で、私としては同じ志の人が増えとても勇気づけられました。これからも消費者の方に安心で安全な食材を一文字を通じて提供していきたいと改めて思いました。
今後とも愛媛有機農業研究会、JA今治立花有機農業研究会の方々と意見交換していき、改善していきたいです。
日本初の試み!
2009年03月25日

今日無事に合鴨(チェリバリー)をしらさぎ小麦田に39羽放鳥することができました。
小麦も鴨にもすくすくと育ってもらいたいです。

OHKの方がわざわざ取材にきてくださいました。
しかも!滅多に見れないOHくんカーで!
アレスケくんもお待ちしています(笑)

明日はしらさぎ小麦粉を使った商品を紹介したいと思います。
五穀鴨加工品登場
2008年09月13日

今月28日(日)の備前福岡の市に、久々に鴨加工品の登場です。今年の合鴨農法で活躍し先日解体したばかりの新鴨(チェリバレー種)です。鴨ハム・鴨燻製・鴨味噌漬けの3種類を販売します。
今春の発売時は、地元産の鴨が間に合わなくて、大阪の鴨を仕入れて使ったのですが、今回は、地元産の五穀鴨です。雛のときから、自家製の五穀の餌で育てた自慢の鴨です。臭みもなく、脂身も少なく、よくしまったくせのない味です。これがどういう風に仕上がってくるのか楽しみです。加工は、瀬戸町のレストランに委託しています。
それぞれ、1パック1,000円前後の価格帯かと思います。一度ぜひお試し下さい。
なお、第31回目の今月の備前福岡の市は、9月28日(日)午前8時から11時まで、一文字うどん北側の広場で行われます。駐車場は、一文字うどんをご利用になれます。
アイガモ進水式に60名参加
2008年07月03日

朝から雨のあいにくの天気だったのですが、参加者の熱い想いが通じたのか、開始直前の2時から終了時間の4時まで、ちょうど止んでくれました。
地元の小学生の親子を中心に、約60名が参加してくださいました。田植えも最後まで頑張ってくれて、無事植え終えました。アイガモ達も、元気に仕事してくれています。
皆さんお疲れ様でした。
10月下旬には、稲刈りを行います。またご参加下さい。
休耕田の合鴨たち
2008年06月05日

しらさぎ小麦の麦畑での仕事を終えて、休耕田でのんびり過ごす合鴨たちです。来週には、しらさぎ小麦の収穫も始まります。新うどんもまもなくです。
今年の3月から、国内初の取り組みとなる、小麦畑での合鴨農法も、いよいよ最終段階です。雑草対策は、予想以上の効果があり、また、追肥効果もかなりありました。
課題は、合鴨の生存率の向上。雨による、体温低下による衰弱死が多くあり、今後の課題です。それでも、最後まで大きくなった合鴨たちは、りっぱになっています。
まもなく、水田での合鴨農法が始まります。
しらさぎ小麦のアイガモ農法!?
2008年04月06日

しらさぎ小麦の無農薬栽培に、今年初めてアイガモを導入しました。といっても、まだ初めて10日ほどなのですが。「ヤエモグラ」対「アイガモ」、どちらが勝つか注目の一戦です。
小麦栽培の最強雑草、「ヤエモグラ」には毎年手を焼き、最後は手で除草をしているのですが、なかなか手に負えない存在です。そこで思いついたのが、毎年水稲栽培で使っているアイガモ農法。飲み水さえあれば、飼育可能と聞き、3月下旬にアイガモ(チェリバレー種)のヒナを導入しました。
岡山大学の岸田先生にご指導いただきながら、テスト中です。成長するにつれて、よく動き回るようになり、今後の活躍に期待しています。 もちろん餌は、小麦・小米・大豆を中心にした五穀自家飼料による五穀合鴨農法です。
乞うご期待。
鴨燻製(くんせい)うどん新登場
2008年03月01日

一文字うどんの新メニューです。1月27日の備前福岡の市で初登場した「鴨燻製(くんせい)」をトッピングして、うどんを作りました。
名づけて「鴨燻製(くんせい)うどん」。セルフ用の国産小麦のうどん使用が、630円(大盛840円)、しらさぎ小麦のうどん使用が、840円です。どちらもレジにご注文下さい。セルフうどん使用の場合は、お待たせしなくてお食べいただけます。
鴨は、地元産の五穀鴨が、瀬戸内バーガー用でいっぱいのため、ヒナを購入している大阪の生産者より購入しています。燻製の生産は、岡山市のレストランに、委託しています。
本日より、販売開始です。鴨のうまみが詰まった燻製スライス肉をトッピングしていますが、非常にあっさり味で、ヘルシー感覚でお召し上がりいただけます。ぜひ一度お試し下さい。
なお、一文字うどんの「鴨燻製」「鴨ハム」は、2月29日付山陽新聞地方経済欄でご紹介いただきました。
瀬戸内バーガー新登場 備前福岡の市
2008年01月29日

1月27日(日)、一文字うどん北の広場で行われた第23回備前福岡の市で、瀬戸内バーガーがデビューしました。それぞれのテントの前には列ができ、大変ご好評いただきました。
瀬戸内バーガーは、3兄弟です。中光商店さんの「牛窓フィッシュバーガー」、ワッカファームさんの「邑久ベジタブルバーガー」(2種類)、そして一文字うどんの「長船鴨ライスバーガー」です。それぞれに地元の素材を活かして作っています。

一文字の「鴨ライスバーガー」は、五穀合鴨農法で育てた「五穀鴨」の肉と、その鴨が育てた合鴨米で作っています。だから、「めちゃうめー!」と、お子さんにも大好評でした。
瀬戸内バーガーは、当面は毎月第4日曜日に開催する備前福岡の市のみで販売されます。次回は2月24日(日)です。皆さんのお越しお待ちしています。
五穀鴨鴨鍋セット発送開始。一文字うどんがセット
2007年12月13日

大変お待たせいたしました。昨年ご好評いただきました、五穀鴨の鴨鍋セット、発送開始いたしました。しらさぎ小麦の一文字うどんと、特製ストレートだし付で、4から5人前5250円(税込み、送料別)と大変お得です。
こちらから入れます。
今年度は、150セット(約150羽分)限定です。
ご購入は、こちらからどうぞ。
育ちの違いが、味に現れています。ぜひ一度お試しください。 店主
今週末の一文字うどん
2007年09月02日
毎日新聞に掲載されるということは、すごいことなんだなと、毎日感じています。
今日も開店と同時に、東京からご夫婦のお客様。ちょっと時間もあったので、備前福岡について少し説明させていただきました。その後も県外からたくさんのお客様にお越しいただきました。
夕方、大阪からご夫婦のお客様。ちょうど、田んぼの鴨に餌をやりに行く時間だったので、一緒にご案内させていただきました。自然に近い状態で、のびのび育っているのに、感心されていました。
しらさぎ小麦の一文字うどん、石臼製粉機の製粉具合もちょうどよくて、味わい深いいいうどんができています。ぜひ一度、ご賞味下さい。お待ちしています。
五穀鴨お客様アンケート 結果
2007年01月14日
五穀鴨の鴨鍋セット、昨年末はお歳暮商品として大変ご好評いただきました。ありがとうございました。
大変遅くなりましたが、昨年11月26日の福岡の大市の時に行った「五穀鴨試食アンケート」結果をご紹介します。この時は、昔塩で味付けして炭火で焼肉にして食べていただきました。
「臭みがなくて、味が濃くて、やわらかくて、食べやすい」一言でいえば、こんな感じでしょうか。
まだまだ鴨鍋シーズン、ぜひ一度お試し下さい。詳細はこちらから。
以下、ご参照下さい。
なお、五穀鴨鴨鍋セット開発にあたっては、農林水産省平成18年度地産地消推進モデル事業のご協力をいただいています。
五穀鴨お客様アンケート(結果) 【実施機関】㈱一文字
1.鴨肉を食べたことがありますか?
①ある 23人(76.7%) ②ない 7人(23.3%)
2.質問1で①あるに○をつけた方にお伺いします。以前食べた鴨と比較していかがでしたか?
①たいへん好き8人(36.4%) ②好き13人(59.1%) ③あまり好きでない1人(4.5%)
④きらい0人(0%)
3.どのような所でそう判断されましたか?自由にご記入下さい。【必ずご記入下さい】
※回答例 鴨肉は○○だと思っていたが、今日食べた鴨は○○だった。
柔らかい、臭みがない、食べやすい、脂身が少ない、甘い、あっさり、味が濃い、
くせがない、うまみがある
鴨肉とは思えない、牛肉みたい
少し焦げ臭かった
4.どんな鴨料理が食べたいですか?自由にご記入下さい。
焼肉、鍋、くずし団子の水炊き、鴨南蛮、串焼き、うどん、鴨汁
5.鴨肉を購入する際、どんなことが気になりますか?(回答はいくつでも)
①賞味期限2人(4.7%)②新鮮度10人(23.3%) ③安全性12人(27.9%)④産地6人(14.0%)
⑤値段9人(20.9%)⑥脂身3人(7.0%)⑦ブランド表示0人⑧表示ラベル1人(2.3%)⑨パッケージ0人
⑩POPや宣伝広告物の内容0人⑪その他0人
6.本日試食して頂いた五穀鴨に対する感想、ご意見・ご要望があればお寄せ下さい。
おいしい、やわらかい、くさくない、味が濃くておいしい、食感も良好、くせがない
すてきです
味付けをくふうしてみたら
最後にあなたご自身のことについて教えて下さい。
7.性別 ①男性9人(32.1%) ②女性19人(67.9%)
8.年齢 ①10代以下1人(3.6%) ②20代2人(7.1%) ③30代4人(14.3%)
④40代4人(14.3%) ⑤50代7人(25.0%) ⑥60代5人(17.9%) ⑦70代以上5人(17.9%)
9.お住まい ①瀬戸内市22人(78.6%) ②市外6人(21.45%) ③県外0人
五穀鴨ページ追加しました
2006年11月22日

五穀鴨のページが完成しました。ぜひご覧ください。
こちらから入れます。
同時に、五穀鴨鴨鍋セットの発売を開始しました。今年度は、90セット(90羽分)限定です。
なお、発送は、12月上旬からとなります。
ご購入は、こちらからどうぞ。
育ちの違いが、味に現れています。ぜひ一度お試しください。 店主
命をいただく
2006年11月13日

今日、吉備中央町にある加茂川町せんたろう公社の「農畜産物処理加工センター」に合鴨肉を引き取りにいってきました。昨日午後捕まえて、夜に鴨を持ち込んでいました。
合鴨肉は、1羽づつ真空パックされており、早速持ち帰り急速冷凍(マイナス40度)しました。
ヒナの時から、五穀を餌に育てた五穀鴨です。せんたろう公社の作業者の方が、「この鴨はとても羽がきれいだった。どうやって飼っとられたん?」とほめてくれました。
なんか救われた気持ちがしました。
五穀鴨、まもなく「五穀鴨 鴨鍋セット」として、発売する予定です。今年は、少し少なくて100羽(100セット)限定です。ご期待ください。

