しらさぎ小麦粉


 先月の1月下旬発行の山陽新聞の情報誌のご当地グルメのコーナーで、一文字を紹介していただきました。郷土料理の「どどめせ」と、地うどんのしらさぎうどんです。
 取材に来られた記者の方が、イラストが得意で、いつもイラストにして掲載されているそうです。息子の店長ともども、ナイスに描いていただきました。

 おかげさまで、「初めて来た」というお客様にたくさん来ていただいています。どちらも今のところ日本中でのお店の中で、一文字うどん店でしか食べることができません。ということは、世界中で当店だけということになります。店のメニューにして、「どどめせ」は、今年で21年目、「しらさぎうどん」は、今年で19年目になります。
 これを機に、ぜひ一度お越しください。お待ちしています。



一昨日、一文字のしらさぎ小麦粉をいつも使っていただいている東京のクループ「彩結び(いろむすび)」の3名が、なんと、一文字まで小麦田の見学に来られました。非常に熱心な皆さんで、こちらも説明に力が入りました。
 このグループは、一文字のしらさぎ小麦粉と、無農薬のパンプキンパウダーで、離乳食用の「ベビー蒸しパンミックス」を作り販売されています。

 一文字のしらさぎ小麦粉は、もう18年間にわたり、農薬や除草剤を使わずに栽培しています。収穫後は、袋詰めにして、低温倉庫で保管し、必要分だけ一文字店頭の石臼製粉機で製粉し小麦粉にしています。
 最近までは、一文字のしらさぎうどん用がほとんどだったのですが、次第に栽培面積を増やし、また手間をかける時間も増やせてきたので、収穫量が少しずつ増えています。また、石臼も2台体制となり、製粉能力もアップしています。

 彩結び(いろむすび)さんたちのように、本当に必要とされる方に使っていただけるのは本望であり、苦労の甲斐があるというものです。
http://ameblo.jp/iromusubi/entry-11852623856.html

 しらさぎ小麦粉についてのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。
 



 しらさぎ小麦の、現在の様子です。穂も出そろい、順調に成長しています。
6月10日過ぎには、刈取りの予定です。このまま最後まで順調に、
育ってほしいです。麦秋風景、ぜひ見に来てください。



 6月23日(日)の山陽新聞朝刊で、6次化先進事例として紹介いただきました。

 地元で小麦を育て、石臼製粉して、うどんを作り、店に出す。

 この工程の中で、一番難しかったのは、石臼製粉でした。

 一文字うどん、ぜひ一度お試しください。お待ちしています。



うどんは、小麦粉と、塩水からできています。非常にシンプルな食べ物です。もちろん、メニューにすれば、多種多様ですが。
 うどんだけについて、違いを出す一番の要因は、小麦の品種です。手っ取り早い話、国産小麦と輸入小麦のうどんの違いは、一目瞭然です。
 国産小麦同士でも、やはり違います。試してみたいとお思いでしたら、一文字の隠れメニュー「小麦の違い食べ比べセット」(並840円、大盛1050円)をお試しください。1956年生まれの「しらさぎ小麦」と2006年生まれの「ふくほのか小麦」が、食べ比べいただけます。
 ただし、あくまで「上級者向け」ですので、くれぐれもご注意ください。15分少々、お待ちいただきます。



 今年のしらさぎ小麦、順調に成長しています。やっと穂が出始めました。
ここの田んぼは、合鴨農法で育てているのですが、株の間を鴨たちがしっかり走り回ってくれて、
雑草もよく抑えられています。

 あと1か月余りで、刈取りです。

 この連休中は、いつもの週末以上に、遠方からのお客様が多いです。今日一人のお客様が、「ここのうどん屋のうどんをまかなうのに、どれくらいの小麦田の面積が必要ですか」と尋ねられました。
「3ヘクタールです。すべて半径1.5キロ以内で栽培しています。」と答えると、感心されていました。

 一文字うどんは、地域にしっかりと根を張っております(笑)。



 2月7日8日と、店頭の石臼1号機の目立てをしてもらいました。
昨年7月に、石臼2号機を、15年ぶりに増設しました。こちらは、この間のノウハウを結集して、「一文字うどん仕様」に製作されています。
 半年が過ぎる中で、1号機と2号機の能力の差が顕著になり、何とか、2号機の性能に近づけられないかということで、メーカーの日高製粉機製作所さんに相談し、今回の大手術となりました。通常は一日で終わるのですが、今回は二日がかりでした。
 こちらが、もう15年間お世話になっている、自称日本一の目立て職人の大坂さんです。

 会社が千葉県で、なかなかお話しできないため、来られた時は、いつも一緒にうどんの研究をしています。石臼は面白いもので、挽き方によっていろんな特性を持った小麦粉が作れます。一文字うどん店で提供しているうどんは、これらをバランス良く配合しています。
でも、それぞれの特徴ある小麦粉1種類だけで作ったうどんは、本当に特徴のあるうどんに仕上がります。

 自家石臼製粉100%のうどん店として、こうしたうどんも何とかお客様に提供できないかと最近思案しています。
 



今年の冬は、特に寒いですね。
この寒さの中でも、小麦は青々と育っています。
踏まれても踏まれても、地中に深く根を張りながら成長し、
初夏には豊かな実りを与えてくれます。

 というわけで、毎年恒例の体験イベント「麦踏」を
下記のとおり行います。
 参加者募集中ですので、ご参加お待ちしています。

(主催は、長船公民館サークル長船農学クラブ「親子田んぼと食べるもん学校」、
 1月6日の山陽新聞東備版にも掲載されました。)

 1月12日(土)にイベントを2つします。片方だけの参加でも構いません。
ご参加ください
【1】 麦ふみ体験(15時~)
うどんの原料となる「小麦」をつくるための大切な作業を体験します。
講師/大倉秀千代さん(一文字うどん)
場所/福岡の田んぼ
   一文字うどんに14時45分に集合
参加費/無料

【2】アツアツかも汁で新年会(16時~)
年に一度の親睦会です。今季、ご参加いただいた方や関わりのある方の他、新規の方にも案内をしています。
*新春の豪華お年玉が当たるゲームを用意しています。
*こどもさんにはお菓子のつかみ取りがあります。
*飲み物は各自持参としますが、大人にはビール1缶(ノンアル含む)プレゼント
場所/一文字うどん
参加費/大人1500円
    子ども300円

 お申し込みは、お問い合わせは、こちらまで


 


 11月20日に種まきしたしらさぎ小麦が発芽し、やっと筋が見えるまでになりました。ここまでくれば、一安心です。
 これからは、「湿害との戦い」になります。表作の水稲を合鴨農法でおこなっているせいか、最近特にひどく、収量低下になっています。今年は、何とか対策をとります。

 ちなみに、この田んぼで、来年の1月12日(土)午後3時より、麦踏体験を行います。参加無料。
お問合せ、申し込みは、こちらまで。
なお、終了後一文字にて、新年会を行います。こちらは別途参加費が必要です。


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 9月9日(日)は、一文字うどん店にとって特別な記念日です。
ちょうど15年前の平成9年9月9日、店頭で稼働中の石臼1号機が設置されました。
自家栽培小麦、石臼挽きのしらさぎうどんが誕生したのもこの時です。

 3年前の2009年8月には、地元農家に委託して育ててもらっているふくほのか小麦を使ったセルフ地うどんを開発、2011年8月からは、その改良に着手、なめらかで現代的な「新・地うどん」として、完成させつつあります。今年7月5日には、石臼2号機を店頭に設置、2台体制で、生産力も倍増しました。

 自分で小麦を育て、専用の石臼製粉機で自家製粉して作る一文字うどん。「たかがうどん」に、そこまでの手間暇をかける意義があるのかと自分に問いかけることもあります。先日、ある新聞記者の方とこの話をしていたら、「瀬戸大橋を渡って、わざわざ讃岐うどんを食べに行くのだから、『されどうどん』だよ」といわれ、なるほどと思いました。

 要は、食べていただいて、この手間暇、価値を分かっていただけるかどうかということ。おかげさまで、分かっていただけるお客様が段々と増えているから、続けられているのだと思います。

 改めまして、一文字うどんの代表的メニューをご紹介します。
まず、日常食としてのセルフうどんです。
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1玉100円(税込105円)は、29年前の開業時と同じです。もちろんうどんは、地元産ふくほのか小麦石臼挽き小麦粉100%です。

 次は、自称「うどん通」の方に、店主が自信を持っておすすめする「隠れメニュー」
です。
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「小麦の違い食べ比べセット」840円です。ふくほのか小麦としらさぎ小麦で作ったうどんをざるうどんで食べ比べできます。しらさぎうどんは、ご注文後手打ちして茹で上げますので、15分少々お待ちいただきます。レジにてご注文ください。
 どう違うのかは、ここでは割愛させていただきます。

 ということで、石臼製粉16年目、これからも地元の味にこだわって参りますので、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
                                店主

 

 

 

 


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 これは、今から10数年前の麺作りの研修会で、諸先輩方から伺った言葉です。当時の業界の「常識」であったようです。同時に、「輸入小麦を使い始めた頃は、輸入小麦でいかに美味しいうどんを作るかの研修会が盛んだった」ともいわれていました。
 つまり、かつては、国産小麦で美味しいうどんが作れていたわけではないでしょうか。

 95年の秋に、しらさぎ小麦の種を私の田んぼにまいて、翌年6月収穫できました。でも、小麦の状態では、うどんになりません。近所のお年寄りに、「どこか製粉してくれるところはありませんか?」と尋ねると、すぐに近辺の何ヶ所かの粉屋さんを紹介してくれました。訪ねてみると、「もう20、30年以上前にやめました」というところばかりでした。かつての、農家が小麦を作り、近所の粉屋さんに持ち込み、うどん玉や小麦粉に変えてもらったという、「小麦の地場流通」の時代は、遠い昔になっていました。

 結局、四国まで探し回って、小麦を粉にできたのは、半年後の10月のことでした。
1996年10月3日、日本のうどん、しらさぎうどんの誕生です。


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 本日10月13日(木)、名古屋市の向陽高校2年生が、研修旅行の分散研修で手打ちうどん体験にこられました。午前中2班17名、午後1班8名です。
 自家栽培・自家石臼製粉のしらさぎ小麦粉を使って、「こね・菊もみ・手打ち・包丁切り」と手打ちうどんを作りました。
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 今回は、備前福岡の市で限定販売している「大吟醸」うどん用の特別なしらさぎ小麦粉(石臼製粉歩留まり10%)を使ってつくりました。非常にデリケートな粉で、内心心配していたのですが、皆さんのうまくつくられていました。
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 向陽高校の皆さん、お疲れ様でした。また機会がありましたら、ぜひお立ち寄り下さいね。


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 9月末に、約2年ぶりに石臼の目立てをしていただきました。毎回おなじみの職人さんが、千葉県松戸市のメーカーより来てくれます。
 一文字で石臼製粉を始めたのは、1997年9月です。この間、石臼の持つ奥深さに驚かされ続けています。それでも最初の10年くらいは、「石臼は本当にデリケートなんです」という職人さんの言葉の意味が分からず、ただただ「ブラックボックス」的な存在でした。やっと最近になって、石臼製粉のやり方で、こちらの希望するうどんが作り出せるということが分かってきました。

 今回の目立てを機に、製粉のやり方と、その組み合わせを変えて、6種類の小麦粉を作り、それぞれでうどんを作り食べ比べていただきました。同じしらさぎ小麦でも、製粉のやり方を変えるだけで、こんなにも違ったうどんが出来ることに、改めて驚きました。石臼職人さんと、意見交換する中で、石臼の「ロジック」をより深く理解することが出来、今後のうどん作りに大いに参考になりました。

 現在、一文字うどんでは、セルフメニュー用に地元産「ふくほのか小麦」、オーダーうどん用に同じく「ふくほのか小麦」と自家無農薬栽培「しらさぎ小麦」を使用しています。地元産小麦の魅力を、石臼製粉の力で最大限引き出した、一文字うどんをぜひお召し上がり下さい。

 なお、石臼の研究から生まれた特別な限定うどん(名付けて『大吟醸』うどん)を、備前福岡の市(毎月第4日曜日開催)に出店しています。石臼製粉歩留まり約10%のしらさぎ小麦粉使用、透明感のある「しっかりもっちりうどん」です。詳しくは、こちらのちらしをご参照下さい。


何とか無事でした

2011年05月30日

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 台風2号による大雨で、小麦が倒れないか心配していましたが、一部で傾いたところがあるものの、何とか無事でした。6月10日頃の刈り取りまで、この調子で頑張ってほしいと思います。
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 近所の麦を作っていない田んぼは、完全に水田になっていました。


雨の中の麦秋

2011年05月29日

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 毎年迎える麦秋風景です。写真は、一文字うどんに使用する「ふくほのか小麦」です。地元農家に委託して、2ヘクタール栽培してもらっています。まだ青いですが、6月10日前後の刈り取りに向けて、急速に色づいていきます。
 遠方に白っぽく見えるのは、ビール麦です。こちらの方が早くて、5月31日より、刈り取りが始まります。このあたりは、ビール麦が主体のため、美しい麦秋風景が広がっています。

 でも、今年は梅雨入りが早くて、台風の影響もあり雨が降り続いています。すでに倒れたビール麦の田んぼもあり、心配しています。これ以上被害が広がらないことを祈るのみです。


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 10月6日(水)、地元の行幸小学校で、手打ちうどん教室を行いました。3年生PTA主催で、親子、先生約150名が参加されました。
 広い食堂でみんな元気にうどんを作りました。私が合鴨農法で育てたしらさぎ小麦を石臼挽きして作った「しらさぎ小麦粉」を使いました。
 「手ごね」==>「菊もみ」==>「手打ち」==>「包丁切り」
して、その場で湯がいていただきました。あちこちから、「おいしい」という声が聞こえてきて、「よかったな」と満足して、帰路につきました。

 こちらの小学校は、食育や地域活動への取り組みを熱心に行われており、備前福岡の市や、田植え体験などで、いろいろとお世話になっています。

 それにしても、PTAパワーは、すごかったです。ぜひ皆さん、ご家庭でも「おにぎり感覚で手打ちうどん」を作ってみて下さい。こちらの、「オンライン手打ちうどん教室」も、参考にして下さい。


しらさぎ小麦順調です

2010年05月11日

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今年のしらさぎ小麦の栽培は、昨年よりは順調に進んでいます。すでに穂も出揃い、花も咲き終わり、これからだんだんと色付いていきます。
今年も合鴨(チェリバレー種)たちが、活躍してくれています。
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今年初めて、五穀配合飼料製造用に、ペレット化の機械を導入しました。
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これが完成した自家配合の「五穀配合飼料」です。
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合鴨たちもよく食べてくれます(お尻を向けて失礼しています)。
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これからだんだんと色付いていきます。刈り取りは、6月10日頃の予定です。
これでまた、おいしいしらさぎ小麦のうどんを作ります。


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 一文字うどんの新メニュー紹介です。
 「小麦の違い食べ比べ ざるうどんセット」
   地元産「ふくほのか小麦」VS自家無農薬栽培「しらさぎ小麦」
     並 840円  大盛 1050円

 「一文字うどんに使用している2種類の小麦を一度に食べ比べたい」
というご要望にお応えしたメニューです。
 写真のきざみ海苔がのっている方が「ふくほのか小麦のうどん」、もっちりとした食感が自慢です。地元農家藤沢美芳さんに委託栽培していただいています。
何ものっていない方が「しらさぎ小麦のうどん」、独特のしっかりとしたコシの強さと風味が自慢の特別なうどんです。1996年以来、店主自ら無農薬で自家栽培しています。
どちらの小麦も、一文字店頭の石臼で毎日一粒丸ごと製粉して小麦粉にしています。とても自然な感じのうどんに仕上がっているのは、このためです。ご注文は、オーダーメニューと同じく、レジでご注文ください。出来立てをお届けするため、15分少々お時間をいただきますが、お席までお運びいたします。


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 昨年11月に種まきしたしらさぎ小麦が、順調に育っています。昨秋は雨が多く、田んぼが十分に乾いてない中での種まきでして、発芽不良が心配されたのですが、列に見えるほどには発芽しました。
 今年は、小麦田でのアイガモ農法3年目です。過去2回の教訓を生かして、頑張るつもりです。さしあたり、昨年より2週間ほど早く、3月始めには鴨を放鳥できるように、
準備を進めています。

 小麦の無農薬栽培は、水稲よりも難しいものです。それだけにやりがいのある取り組みです。無農薬のしらさぎ小麦のうどんを、皆さんに食べ続けていただけるように、
気合を入れて頑張ります。


石臼の目立て

2009年10月07日

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定休日を利用して、石臼の目立てをやってもらいました。一文字の石臼は、千葉県松戸市にある「日高製粉機製作所」製です。そこの工場より目立て職人の方に来てもらいました。

一文字の石臼は、平成9年9月に導入しました。以来、自家無農薬栽培のしらさぎ小麦を製粉して、しらさぎ小麦のうどんを作っています。今年8月からは、地元で委託栽培してもらった、ふくほのか小麦を石臼製粉し、一文字のセルフうどん用もすべて自家石臼製粉に切り替えています。

だから、一文字の石臼はフル稼働。通常、2から3年に一度行ってもらう目立てですが、今回は特に念入りにしてもらいました。
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いつも来てくれている石臼職人さんとの話は、非常に刺激的です。何でも、石にはそれぞれ個性があるそうです。一文字の現在の挽く量は、石臼の能力をはるかに超えているそうです。それでも問題なく挽けているのは、今の石臼が一文字の使い方にうまくマッチしているからではないかとのことでした。私としては、11年かけてやっと石臼を手名付けた想いです。

毎日、店頭で石臼引きの一文字うどん、ぜひお試し下さい。きっと違いが分かるはずで
はずです。

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目立ての終わった、石臼です。
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これが、目立て用のハンマーです。


旬な食材

2009年10月04日

 
 一文字の天ぷらは、その季節にあった旬な食材を提供しています。
今、店頭にでている旬な天ぷらの一つはこれです!
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にんじん葉です。なかなか珍しいものなので食べてみてください。
オススメは、うどんのだしにつけるよりそのままパリパリとどうぞ。

 そして今のどどめせ定食(しらさぎ小麦)は、こうなっています。
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 地元の旬な食材を一文字を通して、発信していきます。


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今月の備前福岡の市のチラシができましたので、お知らせします。

 7月26日(日)午前8時から11時、瀬戸内市長船町福岡の一文字うどん北側の広場で行います。雨天決行です。

 今月のメイン企画は、夏恒例「フルーツかき氷」。地元田淵イチゴ園の手作りイチゴジャムと、南農園さんの手作りみかんジャム、イチジクジャムなどで作るかき氷です。備前福岡の市限定のコラボ企画です。

 一文字からは、しらさぎ小麦粉で作った五穀鴨しらさぎ包み(夏バージョン)、備前福岡郷土料理「どどめせ」、しらさぎ小麦粉のシフォンケーキ、クッキー、合鴨農法玄米、しらさぎ小麦粉などを販売します。そのほかにも、瀬戸内市の特産品、ご当地グルメが大集合です。

 皆さんのお越しをお待ちしています。駐車場は、一文字うどん駐車場をご利用いただけます。



実りの初夏

2009年06月13日

 今週は、多くの実りを迎えることができました。
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 しらさぎ小麦も、無事刈り取り完了しました。今は乾燥も終わり、選別袋詰めを待っているところです。
田植えがひと段落したら、製粉して新しらさぎ小麦のうどんを作ります。
 もうしばらくお待ち下さい。
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 今春産まれの合鴨達も、大きく育ってくれました。明日より、お待たせしていた長船鴨ライスバーガー復活です。新五穀鴨、お楽しみ下さい。


試食会

2009年05月22日

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 今日、スタッフ一同でセルフうどんと、しらさぎ小麦のうどんの食べ比べをしました。
スタッフそれぞれがお客さまに対して、自分の言葉で一文字の良さを伝えなくてはいけないと思っています。

 セルフのうどんと、しらさぎ小麦のうどんをざるにして並べて食べ比べました。
 


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 本日午後、はるばる倉敷からアイガモ見学に来られました。親子で、いろいろと体験学習をされているグループの皆さんです。

 しらさぎ小麦田の合鴨農法を見学説明し、その後休耕田でのアイガモ見学を行いました(写真)。

 少しはお役に立てたでしょうか。一文字では、手打うどん教室も行っていますので、よろしければまたご参加下さい。


今日から5月

2009年05月01日

今日から5月に入り、春らしい暖かさが戻ってきました。
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しらさぎ小麦もだいぶ大きくなり、小さな花も咲いています。


暑さ対策にはこれ!

2009年04月19日

今はもう暑く、鴨達は常に水がないと動けなくなるので

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小麦田のところどころに飲水器を置きました。

これでより、広範囲に動き回ってくれることでしょう。


 シフォンケーキは今2種類の味が出ていますがどちらも人気です。
現在のところ、毎週木曜日と土曜日に作り立てをお店に並べているのでそこが狙い時です。


今治からの視察

2009年03月30日

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今日はわざわざ愛媛県今治市から愛媛有機農業研究会、JA今治立花有機農業研究会の方々がしらさぎ小麦田を視察に来られました。
皆さんも今秋から小麦田での合鴨農法を検討中で、私としては同じ志の人が増えとても勇気づけられました。これからも消費者の方に安心で安全な食材を一文字を通じて提供していきたいと改めて思いました。

今後とも愛媛有機農業研究会、JA今治立花有機農業研究会の方々と意見交換していき、改善していきたいです。



新商品!!

2009年03月29日

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 これが昨日新しく発売された「紅茶シフォンケーキ」です。
今までに出ているプレーン味を食べたことある方もまだ食べたことがない方も試食もありますのでぜひ食べてみてください!


しらさぎ小麦粉

2009年03月28日

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 今日から明日まで邑上橋の河川敷で「ドッグショー」があるそうです。

時間がある方はぜひ行ってみてください。

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 これはしらさぎ小麦を一文字の石臼を使って製粉して作ったしらさぎ小麦粉です。
こちらは、通信販売もしています。ご利用下さい。

明日は今日新発売されたシフォンケーキの紅茶味を紹介します。


しらさぎ小麦クッキー

2009年03月27日

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 一文字菓子工房で、しらさぎ小麦で作ったクッキーです。卵と乳製品は使っていません。
味噌味(地元名刀味噌使用)と、塩味(地元錦海ソルトの昔塩使用)の2種類があります。
価格はどちらも200円(税込み)です。
 一文字うどん店頭の「福の市」と、毎月第4日曜日開催の「備前福岡の市」で販売しています。
ぜひお試し下さい。

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 今日の鴨たちです。寒風の中、走り回っています。見えますか?
でも、寒そうでした。


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こんにちわ。
最近また風が冷たくなり鴨達は寄り添いあって寒さを凌いでます。

 さて、今日はしらさぎ小麦を使った商品を紹介させていただきます。

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一文字しらさぎ小麦のシフォンケーキ 235円(税込み)

 材料は
  しらさぎ小麦粉100%
  コケッコ広場の卵
  種子島の洗双糖(鹿北製油)
  非遺伝子組替えの菜種油(鹿北製油)
です。
 一文字店頭の「福の市」並びに毎月第4日曜日「備前福岡の市」のみの販売です。
ぜひ一度お試し下さい。

 続きは明日。
 


日本初の試み!

2009年03月25日

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今日無事に合鴨(チェリバリー)をしらさぎ小麦田に39羽放鳥することができました。

小麦も鴨にもすくすくと育ってもらいたいです。
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OHKの方がわざわざ取材にきてくださいました。
しかも!滅多に見れないOHくんカーで!
アレスケくんもお待ちしています(笑)
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 明日はしらさぎ小麦粉を使った商品を紹介したいと思います。


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 10月30日(木)、稲刈りを行いました。11月5日(水)には、しらさぎ小麦の種まきも無事終了。例年より10日ほど早く蒔きました。

 今年の稲刈りは、息子と二人でできたので、1日で終えることができました。昨日初めて新米をいただいたのですが、ほかほか感は、新米ならのもの、おいしかったです。

 しらさぎ小麦の栽培では、今春初めて合鴨農法を試験的に導入したのですが、来春には本格的に合鴨農法を活用しようと思っています。ポイントは、雨対策。そのため小屋を改良する予定です。
 この一文字歳時記を使って、経過を報告できればと思っています。乞うご期待。


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10月16日(木)、名古屋市立向陽高等学校の2年生24名が、一文字うどん店で手打うどん作りに挑戦されました。学校の研修旅行の体験研修の一環で、午前と午後に分かれて行いました。
 はじめに、地元備前福岡の歴史の話と、うどんと小麦の説明をし、その後塩水と自家栽培自家石臼製粉のしらさぎ小麦粉の味見をしていただき、いよいようどん作り。
 手ごね・菊もみ・手打・包丁切りした後、テーブルごとに茹で上げて、試食していただきました。
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 初めての方がほとんどでしたが、皆さん非常に熱心に、また丁寧に取り組まれ、なかなかのうどんが出来上がりました。

 昨日、参加いただいた皆さんからお礼の手紙をいただきました。少しはお役に立てたようで、私もうれしくなりました。「麺、だし汁、天ぷらと完璧でした!」とのお褒めの言葉もいただきました。
 
 ご参加に皆さん、お疲れ様でした。こちらにお越しの節は、ぜひお立ち寄り下さい。お待ちしています。


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 昨日(7月11日)、OHKの人気番組「ニョッキン7」で、一文字うどん店の「新旧小麦うどん食べ比べセット」と「長船鴨ライスバーガー」を、紹介していただきました。レポーターで天童よしみさんが来てくださいました。天童さんは、大変親しみやすい、素敵な方でした。
 本日より、番組出演を記念して、「お持ち帰り用」に「新旧小麦うどん冷凍生うどんセット」を発売しました。店でお出ししている「新旧小麦うどん食べ比べセット」の大盛(3つ玉相当)と同じ内容のものを、冷凍生うどんと冷凍ストレートだしにして、セットにしました。価格は、店と同じで1050円です。
 これまで、しらさぎ小麦のうどんの茹で麺でのお持ち帰りは、品質が劣化するためやっていませんでした。これまでの冷凍うどんでは、お取り寄せの場合はクール便でお送りするので問題ないのですが、店からのお持ち帰りは、冷凍うどんがとけてしまい品質が劣化するため、困難でした。冷凍生うどんは、常温解凍が可能で、そのまま茹で上げられますので、安心してお持ち帰りいただけます。
 食べ比べセットと同様、7月末までの限定商品です。

 皆様のご利用お待ちしています。

 なお、ニョッキン7のメインキャスター魚住さんと、記念撮影させていただきました。
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 先月の9日、10日で収穫した新しらさぎ小麦のうどん、「新旧小麦うどん食べ比べセット」として、現在販売中です。ざるうどんでお食べいただいています。
 並(2つ玉分)840円、大盛(3つ玉分)1050円です。お試しやすいように、お手ごろ価格にしています。レジで、ご注文いただき、お席までお持ちします。ご注文後茹で揚げますので15分程度お待ちいただきます。

 新しらさぎ小麦のうどんは、やはり新うどんの特徴が良く出ています。もちもちしたほかほかのうどんです。ただ、この特徴をコンスタントに作り込むのが、結構「腕」がいります。

 ということで、ぜひ一度お試し下さい。7月末までの限定企画です。

 店主


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 今週火曜日(10日)までに、しらさぎ小麦の刈り取りを終了し、トラクターで一通り引き込んだ田んぼの様子です。ここは、「麦畑での合鴨農法」実施田で、周りの電気柵はそそままになっています。通常、刈り取りの前にネットははずすのですが、すぐに稲作での合鴨農法が始まるので、残したままでコンバインで刈り取りました。結構苦労しましたが、何とかできました。

 新しらさぎ小麦は、乾燥も終了し今はホッパーに入れています。来週いっぱい試作を重ね、6月22日の備前福岡の市の、実演販売の場で、新うどんとしてデビューします。
 一文字うどん店では、23日(月)から、「新小麦食べ比べセット」として販売を開始します。どういう内容になるかは、この1週間試作しながら考えます。ご期待下さい。


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本日より、しらさぎ小麦の刈り取りを開始しました。昨年11月に種を撒いた自家栽培の小麦です。農薬と除草剤、化学肥料はいっさい使っていません。
 水曜日は雨のようなので、明日中には刈り取って、田植えの準備をしなければなりません。

 新小麦の新しらさぎ小麦のうどん、もうしばらくお待ち下さい。
(写真は、昨年の刈り取りの様子です)
 

 


しらさぎ小麦の麦秋

2008年06月07日

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 一文字のしらさぎ小麦のうどんに使う、自家栽培のしらさぎ小麦畑です。来週前半には、収穫する予定で?す。天気がもつことを祈っています。

 周りの田んぼは、ビール麦を栽培しており、もう収穫も終わり田植えの準備が進んでいます。見渡しても、田んぼの麦は、私の田んぼだけ。いつもこの時期はあせります。周りの人も、いろいろと心配してくれます。今年は、少し遅れているようですが、さてどうなることやら?運を天任せです。

 収穫したら、すぐに乾燥させて、石臼で挽きます。今だけ限定の、新小麦新うどんを作ります。新旧小麦の食べ比べセットも予定しています。

 ご期待下さい。


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今年3月からはじめた麦畑でのアイガモ農法、あれから2ヶ月が経ちましたが、期待以上に効果が出ています。

 一番心配していた、最強雑草の「ヤエモグラ」は、ほとんど退治してくれています。さらに、発育が遅れていたのですが、追肥効果もかなり利いて、小屋周辺を中心に良くできてきました。
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 アイガモ(チェリバレー種)達も、大きく成長し、今は仕事を終えて、別荘暮らしです。
  ただ、ヒナから、成鳥にまで育った割合は田んぼのアイガモ農法よりもかなり低く、この点では多くの課題を残しました。今後、克服していかなければなりません。

 6月上旬にはしらさぎ小麦も収穫して、おいしいしらさぎ小麦のうどんになります。ご期待下さい。


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しらさぎ小麦の無農薬栽培に、今年初めてアイガモを導入しました。といっても、まだ初めて10日ほどなのですが。「ヤエモグラ」対「アイガモ」、どちらが勝つか注目の一戦です。

 小麦栽培の最強雑草、「ヤエモグラ」には毎年手を焼き、最後は手で除草をしているのですが、なかなか手に負えない存在です。そこで思いついたのが、毎年水稲栽培で使っているアイガモ農法。飲み水さえあれば、飼育可能と聞き、3月下旬にアイガモ(チェリバレー種)のヒナを導入しました。
 岡山大学の岸田先生にご指導いただきながら、テスト中です。成長するにつれて、よく動き回るようになり、今後の活躍に期待しています。 もちろん餌は、小麦・小米・大豆を中心にした五穀自家飼料による五穀合鴨農法です。

 乞うご期待。


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1月27日(日)、一文字うどん北の広場で行われた第23回備前福岡の市で、瀬戸内バーガーがデビューしました。それぞれのテントの前には列ができ、大変ご好評いただきました。

 瀬戸内バーガーは、3兄弟です。中光商店さんの「牛窓フィッシュバーガー」、ワッカファームさんの「邑久ベジタブルバーガー」(2種類)、そして一文字うどんの「長船鴨ライスバーガー」です。それぞれに地元の素材を活かして作っています。
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 一文字の「鴨ライスバーガー」は、五穀合鴨農法で育てた「五穀鴨」の肉と、その鴨が育てた合鴨米で作っています。だから、「めちゃうめー!」と、お子さんにも大好評でした。

 瀬戸内バーガーは、当面は毎月第4日曜日に開催する備前福岡の市のみで販売されます。次回は2月24日(日)です。皆さんのお越しお待ちしています。


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 一文字うどんの材料となるしらさぎ小麦の麦秋風景です。奥に白く見えるのは、ビール麦で、まもなく刈り取りです。私のしらさぎ小麦は、やっと穂に色が付き始めたくらいで、刈り取りは来月の上旬です。

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 刈り取り次第、新そばならぬ、「新うどん」を打ちますので、皆さんお楽しみに!


手打うどん教室

2007年02月12日

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 2月10日(土)、久々に手打うどん教室を開催しました。今回は、岡山市内からお二人の方が参加してくださいました。山陽新聞のレディアで、昨年「紙上手打うどん教室」をさせていただいた記事を見られての参加でした。
 挽き立ての地元産小麦粉でこねるところから作りました。終了後自作のうどんを試食をしていただくわけですが、今回の出来は、かなり玄人受けするうどんでした。この出来には、私も参りました、はい。

 翌日には、小麦粉を買いにお越しいただきました。本当に熱心な生徒さんでした。家での出来栄えなどまたお教えいただければ幸いです。頑張ってください。

 手打うどん教室は、日曜祝日以外でしたら、随時お受けしています。日程につきましてはご相談させていただきます。お一人(1組)1575円(試食付)です。お申し込みは、こちらまで

 なお、オンライン手打うどん教室は、常時こちらで開催中です


楽しかった麦踏体験

2007年02月06日

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 2月3日(土)、麦踏を行いました。これは、親子田んぼと食べるもん学校の、番外編として行ったものです。親子で7名の方が参加され、しらさぎ小麦を栽培中の1反5世の田んぼをみんなで踏みました。
最初、人数が少なかったので最後までできるかなと心配していたのですが、皆さん頑張ってくれて、うまくできました。

 最近は、このような形での麦踏はほとんど行われていませんが、私のこの田んぼではここ数年毎年やっていて、それなりの効果も見られます。この田んぼは、田越でないとトラクターが入れないため、人力だけが頼りです。

 その後、近くの畑で、焚き火をして焼き芋を作ってみんなで食べました。なかなかスローな半日でした。

 参加者の皆さん、お疲れ様でした。



 先週と今週の定休日(水曜日)を使って、だいぶ大きくなったしらさぎ小麦の上に、もみがらをまきました。これは、もみがらで土を覆うことで、雑草の発育を抑えるためです。
 昨年から、やっているのですが、一定の効果はあります。ただ、昨年はもみがらの量が少なくて、薄くしかまけなかったもので、今年は近所の農家の援助を受けて、たくさんまきました。

 トラクターの後ろに、大型のまき機をつけて落としていきます。大量に入れるとかなりの重さになり、前輪が浮き上がりそうになるのは、怖かったです(笑)。全部まき終わるには、何日かかかりそうです。


 一文字うどんの、隠れたヒット商品が今注目を浴びています。昨年12月の柴田書店さんの「そばうどん36号」で紹介されたり、今年の元旦には全国のFM36局がネットワークして作ってるHP「Reco」の「日本全国『麺』セレクション」で岡山県代表(FM岡山片山美紀さんご推奨)として紹介されたりで、今あらためて注目を浴びています。
 それが、「地粉うどん食べ比べセット(1200円」です。特別に団子から作りますので、最低半日前には予約が必要ですが。

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 このセットは、3種類の小麦粉から用意します。私が無農薬で自家栽培・自家石臼製粉した「しらさぎ小麦粉」、地元農家に委託栽培し自家石臼製粉した「ふくさやか小麦粉」、そしてセルフ用のうどんに使用している市販の国産小麦粉(チクゴイズミ小麦とホクシン小麦のブレンド)と自家ふくさやか小麦粉の自家調合小麦粉の3種類です。

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 これらを使って、ご予約分の団子を作って寝かせます。

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 それを麺棒で伸ばしていきます。

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 それを麺線に切っていきます。

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 茹で上げて、ざるうどんにして召し上がっていただきます。1セット1200円(写真は1セット分)ですが、セルフうどんの玉に換算すれば、4,5玉分あります。薬味も2人前付いています。結構お得ですよ!

 地元産の小麦で作る「地粉うどん食べ比べセット」は、うどん屋にできる最高の食文化の提供ではないかと私は考えています。
 ぜひ一度お試しくださいませ。


しらさぎ小麦順調です

2006年12月06日


 しらさぎ小麦種まき後3週間の様子です。今年は暖かく雨の適当に降るので今のところ順調に発育しています。ただ、この条件は雑草も同じで、順調に発育中です。雑草対策急がなければ・・・

 これは、種まき後2週間目の様子です。違いがお分かりでしょうか?


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 今日、残りの田んぼにしらさぎ小麦の種をまきました。これで、6反3世の田んぼ全てに蒔き終りました。これから来年の6月までの7ヶ月間、秋冬春夏と4つの季節を越えてしらさぎ小麦は育っていきます。さて、どんな小麦になってくれるでしょうか、今から楽しみです。随時途中経過をお知らせしますので、お楽しみに!

 ちなみに今年6月収穫のしらさぎ小麦は、豊作でした。粒もきれいによく肥えていて、もちもち感のあるおいしいうどんになりました。

 しらさぎ小麦の一文字うどん、ぜひ一度ご賞味ください。

 


しらさぎ小麦の種まき

2006年11月15日

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 昨日から明日まで、地元の中学生3人が、「チャレンジワーク」で一文字に職場体験に来てくれています。今日は、店が定休日のため、3人に手伝ってもらいしらさぎ小麦の種まきをしました。

 稲刈りのあとの田んぼをトラクターでひき、完熟鶏糞を元肥に散布し、トラクターに播種機をつけて種を蒔きました。今日一日で、半分終わりました。

 中学生3人も、しっかり頑張ってくれました。皆さん、お疲れ様でした。


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 一文字では、オンライン手打うどん教室を行っています。メールでご質問いただければ
お答えしていますので、どうぞご利用ください。なお、込み合っている場合は、ご返事が
遅くなる場合がありますので、ご了承願います。

  HPは、こちらです

メールはこちらまで

 また、一文字うどん店内にて、手打うどん教室も行っています。
一組(4名様程度まで) 1575円で、試食代として、一組が1名以上の場合、
他の方は105円いただきます。
 一週間前までにご予約ください。時間は、2時間程度です。
 自家製小麦粉で作るうどんは、格別ですよ。

 お申し込みは、こちらまで。