最新情報

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 7月1日より、一文字うどん店のすべてのうどんが新小麦に切り替わりました。
地元備前福岡産の、「ふくほのか小麦(セルフうどん・オーダーうどん用)」
「しらさぎ小麦(オーダーうどん用のみ)」です。
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 毎年のことですが、収穫仕立ての「ほやほやのうどん」を「今だけ」お楽しみいただけます。
これから時間の経過と共に、小麦の熟成が進み、うどんの食感・風味も変化していきます。これは、うどん屋泣かせのところですが、うどん屋冥利に尽きるところでもあります。
 どうぞ、うどんの旬をお楽しみください!


 6月25日(金)放送のNHK「月刊岡山トラのアナ」という番組で、一文字店主が行っている、しらさぎ小麦田での五穀合鴨農法が紹介されます。午後7時30分から8時13分まで。

 テーマは、「"学問のファンタジスタ"岡山大学」です。「何で一文字が?」と、疑問に思われるかもしれませんが、ちゃあんと訳があります。今回、「世界が注目する研究」をされている先生が紹介されるのですが、その中で、この間合鴨農法や、福岡の市でいろいろとご指導いただいている先生が紹介されます。その活動の一環として、私が指導を受けている、しらさぎ小麦の合鴨農法が、紹介されるのです。もちろん、その小麦で作った一文字の「しらさぎ小麦のうどん」の「出演」します。ぜひ皆さんご覧ください。但し、岡山県限定です。
 

 詳しくは、こちらまで。
  http://www.nhk.or.jp/okayama/program/b-det0002.html
 


2010麦秋

2010年05月31日

 今年は寒さのせいか、例年よりだいぶ遅れましたが、麦秋の季節を迎えました。

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 これは、近所の農家に委託栽培している「ふくほのか小麦」です。だいぶ色づいてきました。全体で2.1ha。すべて一文字で石臼製粉し、そのほとんどが一文字のうどんになります。
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 こちらは、ビール麦です。小麦より早くて、すでに刈り取りが始まっています。
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 私が栽培する「しらさぎ小麦田」で活躍した合鴨(チェリバレー)達です。今は仕事を終えて、休耕田の別荘で、のんびり過ごしています。
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 こちらは、普通合鴨達です。

 6月中旬までには、小麦の刈り取りも終えて、新小麦のうどん作りが始まります。ご期待ください。


しらさぎ小麦順調です

2010年05月11日

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今年のしらさぎ小麦の栽培は、昨年よりは順調に進んでいます。すでに穂も出揃い、花も咲き終わり、これからだんだんと色付いていきます。
今年も合鴨(チェリバレー種)たちが、活躍してくれています。
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今年初めて、五穀配合飼料製造用に、ペレット化の機械を導入しました。
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これが完成した自家配合の「五穀配合飼料」です。
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合鴨たちもよく食べてくれます(お尻を向けて失礼しています)。
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これからだんだんと色付いていきます。刈り取りは、6月10日頃の予定です。
これでまた、おいしいしらさぎ小麦のうどんを作ります。


 5月1日(土)から4日(火)まで、平常どおり営業いたします。5日(水)は、休業させていただきます。翌週、13日(火)、14日(水)休業させていただきます。
 営業時間は、午前10時より、午後7時です。よろしくお願いいたします。 店主


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 3月25日発行の週刊誌「女性セブン」で、一文字うどんの「どどめせ」が紹介しされました。
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 「地元じゃ常識のご当地ランチ図鑑」というコーナーで、全国47都道府県の「お昼事情」が紹介され、岡山県のコーナーで、紹介されました。
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 「どどめせ」は、ちらし寿司の元祖といわれる備前福岡の郷土料理で、1994年からは一文字うどん店のメニューとしていつでも食べれるようになっています。
 全国発送可能な「冷凍どどめせ」も通販しています。レンジで5,6分暖めるだけでご家庭でこだわりの味がお楽しみいただけます。2人前が5パック入りで2,625円(税込、送料別)となっています。
 詳細は、こちらからお買い求めは、こちらからどうぞ。 


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通信販売用新商品のご紹介です。従来のしらさぎ小麦の冷凍うどんに続き、ふくほのか小麦の冷凍うどんを販売開始しました。
 地元備前福岡の農家に委託栽培した「ふくほのか小麦」を一文字うどん店頭の石臼で製粉してうどんにしています。自然感いっぱいの小麦色のもっちりうどんです。
 1人前200gの冷凍麺と、300gのストレートだしが付いて、6人前1,575円(税込、送料別)と大変お得になっています。
 ご購入は、こちらからどうぞ


 今日はとってもうれしいことがあったので、紹介させていただきます。

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 今年でメニューに加えて16年目になる一文字の名物郷土料理「どどめせ」に対して、テレビ雑誌でおなじみの料理研究家枝元なほみさんより表彰状をいただきました。

 本日、瀬戸内市の「ゆめトピア」を会場に、中国四国農政局主催の「瀬戸内地域の食と交流シンポジウム」があり、そのプレイベントとして「瀬戸内市の郷土料理の紹介(試食・評価)」が行われ、備前福岡の郷土料理「どどめせ」を一文字が出品させていただきました。

 野菜食堂こやまの小山 津希枝さんを含め5名の審査員の方が審査され、一文字の「どどめせ」が一番高評価をいただき、枝元なほみさんより、直接表彰していただきました。
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 94年4月に、一文字の定番メニューに加えて以来、ほぼ毎日作り続けて16年。続けてきてよかったとつくづく思いました。皆さん、ありがとうございました。

ちなみに、今月28日(日)の備前福岡の市にて、美作市の「どぶろく」を使用した復刻版「どどめせ」を限定販売いたします。是非皆さんお試しください。

 


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 一文字うどんの新メニュー紹介です。
 「小麦の違い食べ比べ ざるうどんセット」
   地元産「ふくほのか小麦」VS自家無農薬栽培「しらさぎ小麦」
     並 840円  大盛 1050円

 「一文字うどんに使用している2種類の小麦を一度に食べ比べたい」
というご要望にお応えしたメニューです。
 写真のきざみ海苔がのっている方が「ふくほのか小麦のうどん」、もっちりとした食感が自慢です。地元農家藤沢美芳さんに委託栽培していただいています。
何ものっていない方が「しらさぎ小麦のうどん」、独特のしっかりとしたコシの強さと風味が自慢の特別なうどんです。1996年以来、店主自ら無農薬で自家栽培しています。
どちらの小麦も、一文字店頭の石臼で毎日一粒丸ごと製粉して小麦粉にしています。とても自然な感じのうどんに仕上がっているのは、このためです。ご注文は、オーダーメニューと同じく、レジでご注文ください。出来立てをお届けするため、15分少々お時間をいただきますが、お席までお運びいたします。


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 昨年11月に種まきしたしらさぎ小麦が、順調に育っています。昨秋は雨が多く、田んぼが十分に乾いてない中での種まきでして、発芽不良が心配されたのですが、列に見えるほどには発芽しました。
 今年は、小麦田でのアイガモ農法3年目です。過去2回の教訓を生かして、頑張るつもりです。さしあたり、昨年より2週間ほど早く、3月始めには鴨を放鳥できるように、
準備を進めています。

 小麦の無農薬栽培は、水稲よりも難しいものです。それだけにやりがいのある取り組みです。無農薬のしらさぎ小麦のうどんを、皆さんに食べ続けていただけるように、
気合を入れて頑張ります。


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 新年明けましておめでとうございます。
昨年中は、皆様にご愛顧いただき、ありがとうございました。
今年も、よろしくお願い申し上げます。

 新年は、7日(木)より営業いたします。
皆様のお越しをお待ちしています。

(写真は、昨年の菊花展に出店されていた「一文字菊」です。お客様に写真をいただきました)


 12月17日(木)より、年内無休で営業いたします。23日(水)、30日(水)も、通常営業しております。

 
 31日は、午後5時までです。新年は、7日(木)より営業いたします。

 よろしくお願いいたします。


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 一文字うどんの、「蘊蓄(うんちく)」について、Q&A形式でお話させていただきます。一文字うどんの宣伝です。

 その1:なぜ一文字のうどんは、麺の色が黒っぽいのですか?

 アンサー:色が黒っぽいのが、一文字うどんのおいしさの秘密です。
 
 一文字うどんの小麦粉は、全て店頭(入口に入る左側)にある石臼で毎日製粉しています。石臼で製粉するということは、小麦の粒を丸ごと挽くということです。それを篩に通して小麦粉を選別するのです。一粒丸ごと挽いてしまうため、細かくなった表皮の部分も一部は、篩を通って小麦粉に混ざります。この小麦粉でうどんを作ると、麺の色が黒っぽくなるのです。
 果物でもそうですが、一般に栄養価や風味は表皮やそれに近い部分に多くあります。「一文字うどんは、小麦の風味がする」といわれるのは、このためです。

 ぜひ一度、お試し下さい。


名古屋から研修旅行

2009年10月19日

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 10月15日(木)、名古屋市立向陽高校の2年生16名が、一文字で手打うどん作りを体験されました。昨年に続いて2年目です。3日間の研修旅行で2時間ほど、体験していかれました。
 しらさぎ小麦粉を使ってうどんを作りました。一部に「きしめん」もできていましたが、皆さんなかなかの腕前でした。最後に作ったうどんを試食して、終わりました。

 また、機会がありましたら、お立ち寄り下さい。


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 本日朝一番の常連のお客さんが、食べて帰られる時に「今日のうどんは、色がくれえが(黒いが)」といわれました。「先日石臼の目立てをしたんで、粉が良く挽けて色が濃くなっとんです」と説明すると、納得したご様子でした。

 これまで、セルフうどんとして食べていただくので、やや軽めのうどんを追求していたのですが、石臼の目立てによって予想以上の濃厚なうどんができてきました。でも、この方がお客さんには好評のようです。

 これから目立て後の石臼の特性にも慣れてくるので、いろいろとやってみながら、一番おいしいうどんに仕上げていきたいです。

 「地元小麦石臼製粉うどん」、ぜひ一度お試し下さい。


石臼の目立て

2009年10月07日

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定休日を利用して、石臼の目立てをやってもらいました。一文字の石臼は、千葉県松戸市にある「日高製粉機製作所」製です。そこの工場より目立て職人の方に来てもらいました。

一文字の石臼は、平成9年9月に導入しました。以来、自家無農薬栽培のしらさぎ小麦を製粉して、しらさぎ小麦のうどんを作っています。今年8月からは、地元で委託栽培してもらった、ふくほのか小麦を石臼製粉し、一文字のセルフうどん用もすべて自家石臼製粉に切り替えています。

だから、一文字の石臼はフル稼働。通常、2から3年に一度行ってもらう目立てですが、今回は特に念入りにしてもらいました。
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いつも来てくれている石臼職人さんとの話は、非常に刺激的です。何でも、石にはそれぞれ個性があるそうです。一文字の現在の挽く量は、石臼の能力をはるかに超えているそうです。それでも問題なく挽けているのは、今の石臼が一文字の使い方にうまくマッチしているからではないかとのことでした。私としては、11年かけてやっと石臼を手名付けた想いです。

毎日、店頭で石臼引きの一文字うどん、ぜひお試し下さい。きっと違いが分かるはずで
はずです。

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目立ての終わった、石臼です。
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これが、目立て用のハンマーです。


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 昨日(10月4日)の日曜日の朝9時半より2時間ほど、久々の手打うどん教室を開催しました。倉敷市から、2人の方が参加されました。 
 今回は、今年初めての新しらさぎ小麦を使いました。6月収穫からしばらく寝かせていたとはいえ、やはり新小麦はほやほや感がなんともいえぬほど気持ちいいです。

 今回のお二人は、食に対する関心の高い方のようで、私の「うんちく話」にもついつい力が入りました。完成したうどんは、久々の「極太うどん」もありましたが、お味の方は満足していただけたようです。ぜひまた、おうちでも挑戦してみてください。

 一文字の手打うどん教室は、ご希望が合えば、随時開催しています。しらさぎ小麦粉で、こね・足踏み・菊もみ・手打・包丁切りとやっていき、出来たうどんをその場で試食していただきます。残ったものは、お持ち帰りいただきます。参加費は、お1人(1組)1575円です。
 お気軽にこちらまでお問合せ下さい。


旬な食材

2009年10月04日

 
 一文字の天ぷらは、その季節にあった旬な食材を提供しています。
今、店頭にでている旬な天ぷらの一つはこれです!
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にんじん葉です。なかなか珍しいものなので食べてみてください。
オススメは、うどんのだしにつけるよりそのままパリパリとどうぞ。

 そして今のどどめせ定食(しらさぎ小麦)は、こうなっています。
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 地元の旬な食材を一文字を通して、発信していきます。


合鴨の卵

2009年09月14日

田んぼから鴨を引き揚げたあと、しばらくは休耕田で太らせてから出荷しています。

今までは卵を産む前に出荷していたのですが、今春の小麦畑で活躍した鴨が、

残っていて
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卵産んじゃいました。
ゆで卵にしてみました。

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左が鴨の卵で、右がニワトリの卵です。

大きさは一回りくらい鴨のほうが小さく、黄身の色が鴨のほうが鮮やかな黄色といった感じです。

味はそれほど変わりません。おいしくいただきました。


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 今月の備前福岡の市のご案内です。今回は、7月から始まった「備前福岡の市特産品開発研究会」の新商品発表第1弾となります。福まる工房の「地元食材アンパン」、一文字の「秋の長船鴨ライスバーガー」が、発売されます。
 現在最終検討中で、次回9月18日(金)の第3回目の研究会で完成させます。

 また、秋の果物も盛りだくさんです。新企画として「岡山朝市交流 楽市楽座」出店者の「和気町民のリンゴ園」より、新鮮りんごが出店されます。

 午前8時から11時までの朝市です。皆さんのお越しお待ちしています。駐車場は、一文字うどん店などをご利用いただけます。


自然なうどん?!

2009年08月25日

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 セルフ用うどんを、ふくほのか小麦のうどんに全面的に切り替えて1ヶ月が経過しようとしていますが、いろんな発見が続いています。それはどうも、製粉方法の違いに起因することも大きいようです。
 一文字の場合、店頭の石臼製粉機で毎日製粉しています。大手製粉会社さんの製粉と違い、小麦丸々一粒を石臼で挽いて、127メッシュの篩で選別します。そうすると、石臼製粉特有の粒のばらつきができたり、当然粉の中に種皮(ふすま)もより多く含まれます。それを、手打麺式の低速ミキサーでこねて生地を作り、足踏みのあと、団子にして寝かせ、適時麺機で伸ばして切って茹で上げます。その間に使用する材料は、小麦粉のほかは、地元の錦海ソルト産のミネラル塩「昔塩」と、吉井川と並行して流れる地下水を利用した瀬戸内市長船町の水道水だけです。もちろん茹でがまのお湯も同じです。

 そうすると、自然なうどんが作れます。おかしな話ですが、自然なうどんと、そうでないうどんがあるんだということを、うどん屋を継いで16年目にして改めて実感しました。

 13年前から、自家無農薬栽培のしらさぎ小麦を店頭で石臼製粉して、手ごね、手打で作るしらさぎ小麦のうどん(こちらは、セルフうどんではありません)は、特別なうどんで、こちらは従来どおりレジにご注文下さい。


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 自家石臼製粉のふくほのか小麦のうどんに切り替えてから、10日が経ちました。地元農家に委託栽培して育ててもらった「ふくほのか小麦」、毎日店頭の石臼で製粉してはうどんにしています。写真を見ると、高速回転のようですが、1分間に16回転の低速です。
 挽き立ての地元備前福岡産小麦で作ったうどんを食べる、至福だと思いませんか。私はそう思いつつ、毎日うどんの作っています。

なお、明日12日(水)は定休日ですが、お盆期間中は平常営業です。18日(火)から20日(木)まで、夏休みをいただきます。


二代目誕生!!

2009年08月09日

 先日ご紹介した、一文字創業当初から活躍してくれたカキ氷機が

とうとう壊れてしまいました。。

修理に出しましたが古すぎてパーツがないようです。

とても残念でしたが、同じ会社のカキ氷機を購入しました!(笑)

これが期待の二代目です!!
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 食感は昔と変わらず、パウダースノーが味わえます!

夏のデザートにぜひ!


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本日より、一文字うどんのセルフ用うどんの小麦が変わりました。従来の国産小麦粉から、委託栽培の地元備前福岡産の「ふくほのか小麦」100%に変わりました。製粉も、すべて店頭の石臼で製粉しています。

 従来からの「しらさぎ小麦のうどん」は、これまでどおり自家無農薬栽培のしらさぎ小麦粉100%でお出ししています。

 セルフうどんは、ふくほのか小麦のみ、オーダーうどんは、今回より「ふくほのか小麦」「しらさぎ小麦」どちらか選べるようになりました。だから、メニューも2倍に。

 ふくほのか小麦のうどんは、うす小麦色でもっちり感の強いうどんです。食べるとなぜか幸せな感じになるうどんです。もちろん、店主の個人的感想ですが。

 今日は、初日で、かなり緊張して作ったせいか、かなり疲れました。また明日から頑張ります。ぜひ一度お試し下さい。おいしいですよ。


カキ氷の秘密

2009年07月20日

 
 一文字のカキ氷がなぜ人気なのか?

それは、このボロボロなカキ氷機です!
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この機械は昭和56年の創業当時からあり、毎年この時期になると

活躍してくれています。

これで氷を削るとすごくきめ細やかな氷になるんです!

この夏はこれで決まりです!!


夏といえばこれ!!

2009年07月19日

 夏の暑さが本格化してくる時期になりました!

毎年一文字では、この時期にかき氷を発売しています。

なぜか一文字のかき氷は人気があるんですよ!

その秘密はまた明日のブログで紹介したいと思います。

今日はカキ氷メニューの中で1番人気の宇治ミルク金時です!!


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カキ氷をスプーンで掘っていくとあずきがでてくるんですよ。


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今月の備前福岡の市のチラシができましたので、お知らせします。

 7月26日(日)午前8時から11時、瀬戸内市長船町福岡の一文字うどん北側の広場で行います。雨天決行です。

 今月のメイン企画は、夏恒例「フルーツかき氷」。地元田淵イチゴ園の手作りイチゴジャムと、南農園さんの手作りみかんジャム、イチジクジャムなどで作るかき氷です。備前福岡の市限定のコラボ企画です。

 一文字からは、しらさぎ小麦粉で作った五穀鴨しらさぎ包み(夏バージョン)、備前福岡郷土料理「どどめせ」、しらさぎ小麦粉のシフォンケーキ、クッキー、合鴨農法玄米、しらさぎ小麦粉などを販売します。そのほかにも、瀬戸内市の特産品、ご当地グルメが大集合です。

 皆さんのお越しをお待ちしています。駐車場は、一文字うどん駐車場をご利用いただけます。



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 7月14日(火)、牛窓町公民館調理室を会場に、手打うどん教室が開催されました。牛窓町内の3つの幼稚園のPTA合同の「家庭教育学級」の企画で、25名のお母さん方が参加されました。

 一文字うどん店より持参したしらさぎ小麦粉を使い、こね・菊もみ・手打・包丁切りして麺を作り、その場で湯がして試食しました。自分で打ったうどんは、やはり格別の味だったようで、「おいしい」と喜んでいただけました。これを機にぜひとも「我家の手打うどん」を作ってください。

 なお、今回の企画は、備前福岡の市圏地産地消推進協議会の推進する「食育連携メニュー」の中から選択していただきました。

 ご参加に皆様、お疲れ様でした。


福岡の市

2009年06月28日

今月の福岡の市の様子を載せていきます♪

まずは、一文字の鴨ライスバーガーです。

こんな感じで、一つ一つバーナーであぶります。
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いい匂い~!暑い!(笑)


出来上がり♪
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 今月は、長船鴨ライスバーガーが復活です。午前8時から11時までの、一文字北側広場で開催します。詳細は、チラシをご覧下さい。


実りの初夏

2009年06月13日

 今週は、多くの実りを迎えることができました。
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 しらさぎ小麦も、無事刈り取り完了しました。今は乾燥も終わり、選別袋詰めを待っているところです。
田植えがひと段落したら、製粉して新しらさぎ小麦のうどんを作ります。
 もうしばらくお待ち下さい。
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 今春産まれの合鴨達も、大きく育ってくれました。明日より、お待たせしていた長船鴨ライスバーガー復活です。新五穀鴨、お楽しみ下さい。


日々成長

2009年05月28日

 先週の水曜日に植えた種がもう、こんなにも大きくなりました。
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今年もお客さまに安全でおいしい合鴨農法米を育てていきます。

しらさぎ小麦畑の鴨たちを引き上げて、休耕田でもう少し太らせます。
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今月も無事に。

2009年05月26日

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 今月もおかげさまで無事に、福岡の市を成功させることができました。

未明から降っていた雨もちょうどやみ、我々出店者一同の熱い気持ちが天気をも変えたのでしょうか。


試食会

2009年05月22日

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 今日、スタッフ一同でセルフうどんと、しらさぎ小麦のうどんの食べ比べをしました。
スタッフそれぞれがお客さまに対して、自分の言葉で一文字の良さを伝えなくてはいけないと思っています。

 セルフのうどんと、しらさぎ小麦のうどんをざるにして並べて食べ比べました。
 


苗代の準備

2009年05月21日

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20キロの種籾を準備し、塩水選、温湯消毒をし、
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100枚の苗箱に種まきし,
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覆土しました。
これで、62アールの田んぼに、田植えします。


 4月より休止中の長船鴨ライスバーガー、飼育中の五穀鴨もなんとか大きくなり6月中旬には、皆さんのもとにお届けできそうです。一文字うどん店での販売を再開予定です。
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今月の備前福岡の市は、5月24日(日)です。午前8時から11時まで、一文字うどん北側の広場で開催します。雨天決行です。
 今月は、初夏の風物詩、吉井川素麺の「そうめん流し」を行います。そのほかにも、地元瀬戸内市のグルメ、特産品が大集合です。詳しくは、チラシをご覧下さい。
 皆さんのお越しをお待ちしています。


女子サッカーチーム

2009年05月08日

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 私たちは、ファジアーノ同様、湯郷Belleも応援しています!!


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 本日午後、はるばる倉敷からアイガモ見学に来られました。親子で、いろいろと体験学習をされているグループの皆さんです。

 しらさぎ小麦田の合鴨農法を見学説明し、その後休耕田でのアイガモ見学を行いました(写真)。

 少しはお役に立てたでしょうか。一文字では、手打うどん教室も行っていますので、よろしければまたご参加下さい。


今日から5月

2009年05月01日

今日から5月に入り、春らしい暖かさが戻ってきました。
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しらさぎ小麦もだいぶ大きくなり、小さな花も咲いています。


 ゴールデンウイーク中、4月29日(水)、5月6日(水)は、休業いたします。
その他の日は、営業しておりますので、ぜひお立ち寄り下さい。
 よろしくお願いいたします。  店主


里山農場さん

2009年04月20日

 今日は、一文字うどん店頭の「福の市」に置いてある2つの商品を紹介します。
まずはこれ

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2つ目は

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どちらも里山農場さんが農薬、化学肥料を一切使わず育てたお米と、にんじんを
使いさらに加工(せんべい)まで自分でもやるこだわりの商品です。
もちろん、添加物も入っていないので消費者の方に安心しておいしく食べていただけます。


暑さ対策にはこれ!

2009年04月19日

今はもう暑く、鴨達は常に水がないと動けなくなるので

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小麦田のところどころに飲水器を置きました。

これでより、広範囲に動き回ってくれることでしょう。


 今月は、年2回の福岡の大市です。午前8時から午後2時まで、備前福岡のメインストリート市場小路にずらり20テントが並びます。地元特産大市、ぜひお越し下さい。
 詳細は、チラシをご覧下さい。


久々の雨

2009年04月14日

 最近は桜満開のあたたかい気候でしたが、今日の雨で桜もだいぶ散ってしまったのではないでしょうか。
こんな中、鴨達は小麦畑にできた小さな水溜りで元気に遊んでいました。

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12年ぶり

2009年04月12日

 12年前の一文字第1回手打うどん教室に参加されたお客さんが、久々に来店され、お子さんを紹介してくださいました。何とそのお子さんは、うどん教室参加時、お腹にいたそうです。あれから12年、大きくなられていました。
 本当にいい話、大変うれしかったです。

 一文字では、不定期で手打うどん教室を開催しています。グループ・個人での開催もお受けしていますので、こちらまでお問い合わせ下さい


今年も!

2009年04月11日

 今年もわらびもちの季節がやってきました!!

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今日からわらびもちを福の市に出しました。

わりびもちの材料は以下の通りです。

 地元産大豆(きな粉は自家製)
 種子島の洗双糖(鹿北製油)
 鹿児島産さつまいも100%使用の天日乾燥澱粉 

昼に店頭に出したのですが二時間もしないうちに売切れてしまいました。

暖かくなってきたこの季節にぴったりだと思うのでぜひたべてみてください。

でも注意してもらいたいことは

口の中の水分という水分がきな粉によって失われ

口の中がパッサパサになります。

喉がカッラカラになります。

お茶と一緒にお食べ下さい。

 当面、木曜日と土曜日に販売します。



夕日百選?

2009年04月10日

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 一文字うどん店から見る夕日です。この時期、6時15分ごろ沈みます。
吉井川越しに、山並みに沈む夕日、ロマンティックです。


 シフォンケーキは今2種類の味が出ていますがどちらも人気です。
現在のところ、毎週木曜日と土曜日に作り立てをお店に並べているのでそこが狙い時です。


ファジアーノ

2009年04月06日

 一昨日から貼っています。
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私たちも応援しています!!

We are FAGIANO!!  


どどめせ

2009年04月05日

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 「いつでも食べれるところがあれば」との声に押され、備前福岡郷土料理「どどめせ」を一文字のメニューに加えて、今年で15年目を迎えました。
最初は、地元でも知らない方もおられ、みなさん不思議そうな顔をされてましたが最近では学校給食に出されるなど、郷土料理として、広く認知されてきているのではと思っています。
 詳しくは、こちらから。通販は、こちらからどうぞ
 


通販商品

2009年04月04日

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 合鴨農法で作っている自家製の玄米も一文字においています。

通販販売もしているのでよろしければメール下さい
10キロ単位でもお分けできます。


福岡の大市

2009年04月03日

 毎月第4日曜日に開催している福岡の市ですが、今月の4月26日は年に2回の福岡の大市になります。
いつもよりお店が増え、朝8時から14時までと時間も長くなり、場所も福岡市場小路になるのでぜひ皆さん1度遊びに来てください。

このブログだけでは大市の良さが伝わらないので一文字に!
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福岡の市出店者のこだわりや商品の紹介などこれを見れば福岡の市がより楽しめると思います。
無料で配布しているので読んでみてください。


研修会

2009年04月02日

 火曜日にお店を少し早く閉め、一文字スタッフみんなで研修会をしました。

夜にわざわざ来ていただいたお客さますいませんでした。

スタッフ全員でこれからの一文字について熱く熱く語り合いました。

というわけで今年のスローガンは!

「パッション」

に決定いたしました!

スタッフ一同今の仕事により情熱を注いでいきたいと思います。

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今治からの視察

2009年03月30日

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今日はわざわざ愛媛県今治市から愛媛有機農業研究会、JA今治立花有機農業研究会の方々がしらさぎ小麦田を視察に来られました。
皆さんも今秋から小麦田での合鴨農法を検討中で、私としては同じ志の人が増えとても勇気づけられました。これからも消費者の方に安心で安全な食材を一文字を通じて提供していきたいと改めて思いました。

今後とも愛媛有機農業研究会、JA今治立花有機農業研究会の方々と意見交換していき、改善していきたいです。



新商品!!

2009年03月29日

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 これが昨日新しく発売された「紅茶シフォンケーキ」です。
今までに出ているプレーン味を食べたことある方もまだ食べたことがない方も試食もありますのでぜひ食べてみてください!


しらさぎ小麦粉

2009年03月28日

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 今日から明日まで邑上橋の河川敷で「ドッグショー」があるそうです。

時間がある方はぜひ行ってみてください。

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 これはしらさぎ小麦を一文字の石臼を使って製粉して作ったしらさぎ小麦粉です。
こちらは、通信販売もしています。ご利用下さい。

明日は今日新発売されたシフォンケーキの紅茶味を紹介します。


しらさぎ小麦クッキー

2009年03月27日

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 一文字菓子工房で、しらさぎ小麦で作ったクッキーです。卵と乳製品は使っていません。
味噌味(地元名刀味噌使用)と、塩味(地元錦海ソルトの昔塩使用)の2種類があります。
価格はどちらも200円(税込み)です。
 一文字うどん店頭の「福の市」と、毎月第4日曜日開催の「備前福岡の市」で販売しています。
ぜひお試し下さい。

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 今日の鴨たちです。寒風の中、走り回っています。見えますか?
でも、寒そうでした。


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こんにちわ。
最近また風が冷たくなり鴨達は寄り添いあって寒さを凌いでます。

 さて、今日はしらさぎ小麦を使った商品を紹介させていただきます。

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一文字しらさぎ小麦のシフォンケーキ 235円(税込み)

 材料は
  しらさぎ小麦粉100%
  コケッコ広場の卵
  種子島の洗双糖(鹿北製油)
  非遺伝子組替えの菜種油(鹿北製油)
です。
 一文字店頭の「福の市」並びに毎月第4日曜日「備前福岡の市」のみの販売です。
ぜひ一度お試し下さい。

 続きは明日。
 


日本初の試み!

2009年03月25日

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今日無事に合鴨(チェリバリー)をしらさぎ小麦田に39羽放鳥することができました。

小麦も鴨にもすくすくと育ってもらいたいです。
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OHKの方がわざわざ取材にきてくださいました。
しかも!滅多に見れないOHくんカーで!
アレスケくんもお待ちしています(笑)
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 明日はしらさぎ小麦粉を使った商品を紹介したいと思います。


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 3月22日(日)第37回備前福岡の市を開催します。当日は、雨天決行です。午前8時から11時まで。一文字うどん北側の広場です。

 詳細は、チラシをご覧下さい。皆様のお越しをお待ちしています。


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 2月22日(日)第36回備前福岡の市を開催します。今回で丸3年目になります。午前8時から11時まで。場所は一文字うどん北側の広場です。

 今回は、新地産グルメとして、しおかぜさんの「カキフライドック」、ワッカファームさんの「邑久ベジタブルスープセット」も登場。9時からは、妙興寺住職の辻説法、10時からは、備前福岡の町並みを見て回るスタンプラリーもあります。
 駐車場は、一文字うどん店の駐車場をご利用いただけます。ぜひお越し下さい。詳細は、ちらしをご覧下さい。


 久々に手打うどん教室を開催します。2月24日(火)午後3時から5時。参加費1組1575円です。お申し込みは、こちらまでどうぞ。

 自家無農薬栽培、自家石臼製粉のしらさぎ小麦粉を使い、手ごね・足踏み・菊もみ・手打・包丁切りして茹でて試食していただきます。1組が、2名以上の場合、試食代として2人目様よりお一人105円いただきます。しらさぎ小麦粉は、300グラム189円で、販売もしていますので、ご利用下さい。

 お申し込み、お問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ。

 


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 今年の初市、25日(日)第35回備前福岡の市開催です。午前8時から11時まで、一文字うどん北側の広場です。おなじみ田淵さんのイチゴと手作りイチゴジャム。武内さんのお餅、手作りぜんざいも登場です。
 備前福岡の市創作グルメの、ワッカファームの邑久ベジタブルバーガー、一文字の長船鴨ライスバーガー、五穀鴨しらさぎ包み、福まる工房の福岡メロンパン、延原素麺のそうめんバチのカキ入りお好み焼も大集合です。
 駐車場は、一文字をご利用下さい。

 では、暖かくしてお越しくださいませ。 


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 新年明けましておめでとうございます。昨年中は、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
今年2009年も、多くの恵み(自然、地域、仲間、家族・・・)に支えていただきながら、皆様に喜んでいたいただけるうどん作り・店作りに励んでまいります。

 今年もよろしくお願いいたします。 
 なお、新年は、6日(火)より営業いたします。
                             店主敬白


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 11月23日(日)第5回福岡の大市を行います。毎月第4日曜日に開催している備前福岡の市の年2回の拡大版です。地元住民と一緒に、福岡のメイン通り「市場小路」一帯に、ずらり20テントが並びます。

 スケジュールは、以下の通りです。イベントも盛りだくさんです。

 8:00 福岡の大市開始
 9:00 妙興寺住職辻説法「仏教の名言」
 9:30 お守り刀と前結び着付けショー 1回目(妙興寺境内)
10:00 地産地消フォーラム(妙興寺客殿の間)
      「創りだそう!消費者と生産者の顔の見えるつながりを」 
12:00 お守り刀と前結び着付けショー 2回目(妙興寺境内)
12:30 ワッカファーム 路上ライブ
      「西アフリカの太鼓の演奏」
13:00 備前福岡町並み見学会(備前福岡郷土館集合)
14:00 福岡の大市終了

 地元住民テントと共に、瀬戸内市の特産品も大集合です。
今回、新特産品として地元しらさぎ小麦粉を使った新商品も発表されます。
11月6日の「ボイス21」で紹介された、一文字の「五穀鴨しらさぎ包み」(仮称)
「石臼2色うどん」(仮称)、福まる工房さんの「パン」など、いろいろです。
ご期待下さい。

 また、午前10時から隣接の妙興寺客殿の間で開催される「第2回地産地消フォーラム」では、昨今の「食糧危機」といわれるような状況を踏まえ、「消費者と生産者の顔の見えるつながり作り」をテーマにお話、パネルディスカッションが行われます。入場無料で、当日参加もできますので、皆さんご参加下さい。なお、ご予約・お問い合わせはこちらまで

  


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 10月30日(木)、稲刈りを行いました。11月5日(水)には、しらさぎ小麦の種まきも無事終了。例年より10日ほど早く蒔きました。

 今年の稲刈りは、息子と二人でできたので、1日で終えることができました。昨日初めて新米をいただいたのですが、ほかほか感は、新米ならのもの、おいしかったです。

 しらさぎ小麦の栽培では、今春初めて合鴨農法を試験的に導入したのですが、来春には本格的に合鴨農法を活用しようと思っています。ポイントは、雨対策。そのため小屋を改良する予定です。
 この一文字歳時記を使って、経過を報告できればと思っています。乞うご期待。


 誠に申し訳ありませんが、11月3日(月)臨時休業させていただきます。
11月4日(火)、5日(水)は、定休日のため、3連休とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。店主


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10月16日(木)、名古屋市立向陽高等学校の2年生24名が、一文字うどん店で手打うどん作りに挑戦されました。学校の研修旅行の体験研修の一環で、午前と午後に分かれて行いました。
 はじめに、地元備前福岡の歴史の話と、うどんと小麦の説明をし、その後塩水と自家栽培自家石臼製粉のしらさぎ小麦粉の味見をしていただき、いよいようどん作り。
 手ごね・菊もみ・手打・包丁切りした後、テーブルごとに茹で上げて、試食していただきました。
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 初めての方がほとんどでしたが、皆さん非常に熱心に、また丁寧に取り組まれ、なかなかのうどんが出来上がりました。

 昨日、参加いただいた皆さんからお礼の手紙をいただきました。少しはお役に立てたようで、私もうれしくなりました。「麺、だし汁、天ぷらと完璧でした!」とのお褒めの言葉もいただきました。
 
 ご参加に皆さん、お疲れ様でした。こちらにお越しの節は、ぜひお立ち寄り下さい。お待ちしています。


テレビ出演のお知らせ

2008年10月14日

 今回は、全国放送です。10月18日(土)毎日放送の「知っとこ」で、一文字うどんの「どどめせ」が紹介されます。午前7時30分から9時30分の番組の中で、8時20分過ぎからのコーナーで放映されます。
 どどめせは、鎌倉時代から伝わる当地備前福岡の郷土料理です。まだ、人工のお酢が発明される前に、すっぱくなった「どぶろく」を炊き込みご飯にかけて食べたらおいしかったことから、たまたま生まれました。いわば「酢飯の元祖」であり、備前ばら寿司の元祖とも言われています。
 店で食べれるのは、当店だけです。冷凍パックの通販も行っていますので、ぜひお試し下さい。


ラジオ出演のお知らせ

2008年09月25日

 今月の27日(土)RSKラジオ「びんびんサタデー」に午前11時10分頃より、出演します。「元気かい!商工会」という瀬戸内市商工会提供のコーナーで、備前福岡の市と一文字うどんを紹介します。
 ちょうど翌日28日(日)が、第31回備前福岡の市開催なので、しっかり宣伝させていただきます。皆さん、ぜひお聞き下さい。


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 今月28日(日)午前8時から11時、一文字うどん北側の広場で開催される備前福岡の市のご案内です。今回が31回目です。

 先月は、急きょ「邑久ベジタブルバーガー」が出店できなくて、ご迷惑をおかけしました。今月は、瀬戸内バーガー3兄弟そろいます。ただ、「牛窓フィッシュバーガー」は、少し遅れての販売となります。お馴染みの「長船鴨ライスバーガー」も、ご期待下さい。

 今月は、久々に鴨加工品の登場です。今年の合鴨農法で活躍し先日解体したばかりの新鴨(チェリバレー種)です。 鴨ハム・鴨燻製・鴨味噌漬けの3種類を販売します。今春の発売時は、地元産の鴨が間に合わなくて、大阪の鴨を仕入れて使ったのですが、今回は、地元産の五穀鴨です。臭みもなく、脂身も少なく、よくしまったくせのない味です。加工は、岡山市瀬戸町のレストランに委託しています。
 それぞれ、1パック1,000円前後の価格帯の予定です。
ぜひ一度お試し下さい。

 次に新企画、日本オリーブさんの「オリーブオイル試食販売会」です。
  試食品 ガーリック風味 えびパン
  * 数量に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。
  販売品 赤屋根ガーリックオイル(180g) 1,260円

 です。その場で、焼いて、試食できます。お楽しみに。

 そのほかにも、「コケッコ広場の朝取り卵」「延原素麺そうめんバチのお好み焼き」「名刀味噌の量り売り」「昔塩手作り漬物」「ワッカファームの無農薬野菜」「福まる工房限定メロンパン」「備前焼」などなど盛りだくさんです。もちろん瀬戸内バーガー3兄弟も。

 恒例妙興寺住職の辻説法、今月のテーマは「食べ物と仏教」です。午前9時より、備前福岡の市会場にて行われます。

 ではでは、皆様のお越しをお待ちしています。


五穀鴨加工品登場

2008年09月13日

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 今月28日(日)の備前福岡の市に、久々に鴨加工品の登場です。今年の合鴨農法で活躍し先日解体したばかりの新鴨(チェリバレー種)です。鴨ハム・鴨燻製・鴨味噌漬けの3種類を販売します。

 今春の発売時は、地元産の鴨が間に合わなくて、大阪の鴨を仕入れて使ったのですが、今回は、地元産の五穀鴨です。雛のときから、自家製の五穀の餌で育てた自慢の鴨です。臭みもなく、脂身も少なく、よくしまったくせのない味です。これがどういう風に仕上がってくるのか楽しみです。加工は、瀬戸町のレストランに委託しています。
 それぞれ、1パック1,000円前後の価格帯かと思います。一度ぜひお試し下さい。

 なお、第31回目の今月の備前福岡の市は、9月28日(日)午前8時から11時まで、一文字うどん北側の広場で行われます。駐車場は、一文字うどんをご利用になれます。


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 今月24日の日曜日、第30回目の備前福岡の市開催です。朝8時から11時までの朝市です。今月の旬は、長船特産「高尾ぶどう」の登場です。長船町磯上の生産者の方が出店してくださいます。
 「高尾ぶどう」は、ピオーネなどにおされて、いまや希少品種です。生産者も少なく、一般の市場で手に入ることは非常に限られています。ぜひこの機会にお買い求め下さい。
 
 そのほかにも、地元の特産品が盛りだくさん。詳しくはチラシをご確認下さい。


 8月7日発売の小学館の雑誌「サライ」に、「備前福岡」と一文字うどんの「どどめせ」が紹介されています。鎌倉時代、一遍上人が全国を布教で回った時の様子が、国宝「一遍聖絵」で紹介されていますが、その中から全国で10箇所が紹介されています。その一つが、ここ「備前福岡」。一文字北側の福岡の市史跡横で毎月第4日曜日朝市として行われている「備前福岡の市」も、「現代版福岡の市」として、紹介されています。
 また、「お立ち寄り処」として、当店一文字うどんの「どどめせ(備前福岡郷土料理)」も、紹介されています。
 サライのHPは、下記です。
   http://blog.serai.jp/contents/saisingo/index.html

 お近くへ起こしの節は、ぜひお立ち寄り下さい。
なお、8月13日(水)~15日(金)は、お休みさせていただきます。


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 毎月第4日曜日開催の備前福岡の市、今月は27日(日)午前8時から11時、第29回目になります。
場所は、一文字うどん北の広場で、中世福岡の市の史跡隣です。地元瀬戸内市を中心に、約20の出店者が勢ぞろいです。今月の目玉は、イチゴ農家とみかん農家が作ったジャムがのった「フルーツカキ氷」です。1杯250円。おなじみ瀬戸内バーガー3兄弟も販売。9時からの妙興寺住職による辻説法、今月のテーマは「お盆について」です。10時からは、アイガモ農法の田んぼの見学会も行います。
 皆様のお越し、お待ちしています。


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 昨日(7月11日)、OHKの人気番組「ニョッキン7」で、一文字うどん店の「新旧小麦うどん食べ比べセット」と「長船鴨ライスバーガー」を、紹介していただきました。レポーターで天童よしみさんが来てくださいました。天童さんは、大変親しみやすい、素敵な方でした。
 本日より、番組出演を記念して、「お持ち帰り用」に「新旧小麦うどん冷凍生うどんセット」を発売しました。店でお出ししている「新旧小麦うどん食べ比べセット」の大盛(3つ玉相当)と同じ内容のものを、冷凍生うどんと冷凍ストレートだしにして、セットにしました。価格は、店と同じで1050円です。
 これまで、しらさぎ小麦のうどんの茹で麺でのお持ち帰りは、品質が劣化するためやっていませんでした。これまでの冷凍うどんでは、お取り寄せの場合はクール便でお送りするので問題ないのですが、店からのお持ち帰りは、冷凍うどんがとけてしまい品質が劣化するため、困難でした。冷凍生うどんは、常温解凍が可能で、そのまま茹で上げられますので、安心してお持ち帰りいただけます。
 食べ比べセットと同様、7月末までの限定商品です。

 皆様のご利用お待ちしています。

 なお、ニョッキン7のメインキャスター魚住さんと、記念撮影させていただきました。
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 当一文字うどん店では、25年前の開業以来、セルフうどんの値段は一つ玉100円(税込105円)のままです。
「100円で専門店の味」は、一文字うどん店の大切なコンセプトです。天ぷら・ご飯類につきましても、15年前に一部見直して以来、ずっと据え置いています。

 昨今の、材料費・光熱費等の値上げは、異常です。一文字うどん店でも、値上がりした食材を一部メニューからはずし、地元産の旬の素材を積極的に導入することで、何とか現行価格の維持に努めています。今後とも、お客様のご協力をいただきながら、地産地消をさらに推進して、この値上げの難局を乗り切っていく所存です。よろしくお願いいたします。


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 先月の9日、10日で収穫した新しらさぎ小麦のうどん、「新旧小麦うどん食べ比べセット」として、現在販売中です。ざるうどんでお食べいただいています。
 並(2つ玉分)840円、大盛(3つ玉分)1050円です。お試しやすいように、お手ごろ価格にしています。レジで、ご注文いただき、お席までお持ちします。ご注文後茹で揚げますので15分程度お待ちいただきます。

 新しらさぎ小麦のうどんは、やはり新うどんの特徴が良く出ています。もちもちしたほかほかのうどんです。ただ、この特徴をコンスタントに作り込むのが、結構「腕」がいります。

 ということで、ぜひ一度お試し下さい。7月末までの限定企画です。

 店主


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 朝から雨のあいにくの天気だったのですが、参加者の熱い想いが通じたのか、開始直前の2時から終了時間の4時まで、ちょうど止んでくれました。
 地元の小学生の親子を中心に、約60名が参加してくださいました。田植えも最後まで頑張ってくれて、無事植え終えました。アイガモ達も、元気に仕事してくれています。
 皆さんお疲れ様でした。

 10月下旬には、稲刈りを行います。またご参加下さい。


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 田植えも無事終わり、アイガモ用の電気柵も張り終わり、明日のアイガモ進水式を待つばかりとなっています。
 明日は、夕方から雨のようですが、小雨決行で行いますので、雨具の準備などよろしくお願いします。もう、10年以上この進水式は行っていますが、いまだ雨で中止になったことはありません。皆さんに田植えしていただけるよう、一部を残していますので、こちらとしても中止になると困ってしまうのです。

 ということで、明日ご参加予定の皆さん、よろしくお願いいたします。場所が分からない方は、午後2時45分に一文字うどん駐車場にお集まり下さい。ご案内します。


 「親子田んぼと食べるもん学校」の毎年恒例行事です。田植え直後の田んぼに、かわいいアイガモのヒナ達を、手に持って放ちます。秋まで続くアイガモ農法の出発式です。
 その後、田んぼに入り、残っている一角を手植えで田植えします。田んぼの感触に、子供たちも大喜びです。

 日時は、6月28日(土)午後3時から4時半頃まで。場所は、瀬戸内市長船町福岡の田んぼです。
参加ご希望の方は、こちらまでメール願います。なお、場所の分からない方は、午後2時45分までに一文字うどん店駐車場にお集まり下さい。ご案内いたします。


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 今週火曜日(10日)までに、しらさぎ小麦の刈り取りを終了し、トラクターで一通り引き込んだ田んぼの様子です。ここは、「麦畑での合鴨農法」実施田で、周りの電気柵はそそままになっています。通常、刈り取りの前にネットははずすのですが、すぐに稲作での合鴨農法が始まるので、残したままでコンバインで刈り取りました。結構苦労しましたが、何とかできました。

 新しらさぎ小麦は、乾燥も終了し今はホッパーに入れています。来週いっぱい試作を重ね、6月22日の備前福岡の市の、実演販売の場で、新うどんとしてデビューします。
 一文字うどん店では、23日(月)から、「新小麦食べ比べセット」として販売を開始します。どういう内容になるかは、この1週間試作しながら考えます。ご期待下さい。


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本日より、しらさぎ小麦の刈り取りを開始しました。昨年11月に種を撒いた自家栽培の小麦です。農薬と除草剤、化学肥料はいっさい使っていません。
 水曜日は雨のようなので、明日中には刈り取って、田植えの準備をしなければなりません。

 新小麦の新しらさぎ小麦のうどん、もうしばらくお待ち下さい。
(写真は、昨年の刈り取りの様子です)
 

 


しらさぎ小麦の麦秋

2008年06月07日

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 一文字のしらさぎ小麦のうどんに使う、自家栽培のしらさぎ小麦畑です。来週前半には、収穫する予定で?す。天気がもつことを祈っています。

 周りの田んぼは、ビール麦を栽培しており、もう収穫も終わり田植えの準備が進んでいます。見渡しても、田んぼの麦は、私の田んぼだけ。いつもこの時期はあせります。周りの人も、いろいろと心配してくれます。今年は、少し遅れているようですが、さてどうなることやら?運を天任せです。

 収穫したら、すぐに乾燥させて、石臼で挽きます。今だけ限定の、新小麦新うどんを作ります。新旧小麦の食べ比べセットも予定しています。

 ご期待下さい。


休耕田の合鴨たち

2008年06月05日

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 しらさぎ小麦の麦畑での仕事を終えて、休耕田でのんびり過ごす合鴨たちです。来週には、しらさぎ小麦の収穫も始まります。新うどんもまもなくです。

 今年の3月から、国内初の取り組みとなる、小麦畑での合鴨農法も、いよいよ最終段階です。雑草対策は、予想以上の効果があり、また、追肥効果もかなりありました。
 課題は、合鴨の生存率の向上。雨による、体温低下による衰弱死が多くあり、今後の課題です。それでも、最後まで大きくなった合鴨たちは、りっぱになっています。

 まもなく、水田での合鴨農法が始まります。


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 皆さん、「新そば」は良くご存知と思いますが、「新うどん」って、聞いたことがありますか?
試しに、ヤフーで「新うどん」と検索しても、この意味でヒットされるのは一文字うどんのHPくらいです。

 ご存知のとおり、「新そば」は、その年の秋に収穫された秋そばを使ったものを「新そば」といって区別しています。風味も豊かで、よりおいしくいただくことができます。
 この理屈で行けば、「新うどん」は、その年の6月に収穫した新小麦を使って作ったうどんということになります。そしてまもなく小麦の収穫も始まります。でも、「新うどん」という言葉はほとんど聞きませんよね。

 常日頃、疑問に思っていた私は、いろいろと調べました。その結果、その理由は、小麦の性質にあることを突き止めました。ちょっとオーバーですが(笑)。
 「そばとは違って,小麦は寝かせた方が品質が良くなりますから,『新うどん』が無いのは当然」ということのようです。だから、「讃岐の夢2000」も、通常は5月末に収穫して、秋まで寝かせて、それから製粉しているようです。

 それでも皆さん、「新うどん」どんな味か、食べてみたいと思いませんか??実は一文字うどんでは、以前よりこの時期限定で、「新うどん」を作ってお出ししています。確かに柔らかめのうどんにはなるのですが、風味豊かな、この時期ならではの特徴あるうどんになります。

 今年は、「新小麦」の性質をより深く理解できたので、それを踏まえて「新うどん」作りに精を出そうと思います。できれば、「新旧うどん食べ比べセット」も作ってみたいです。

 今後の天候にもよりますが、6月中旬までには、新しらさぎ小麦の収穫もできると思います。遅くても、6月22日の備前福岡の市までには、一文字うどん店にて販売できるようにしたいと考えています。
HP上で、またお知らせしますので、ご期待下さい。

 


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今年3月からはじめた麦畑でのアイガモ農法、あれから2ヶ月が経ちましたが、期待以上に効果が出ています。

 一番心配していた、最強雑草の「ヤエモグラ」は、ほとんど退治してくれています。さらに、発育が遅れていたのですが、追肥効果もかなり利いて、小屋周辺を中心に良くできてきました。
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 アイガモ(チェリバレー種)達も、大きく成長し、今は仕事を終えて、別荘暮らしです。
  ただ、ヒナから、成鳥にまで育った割合は田んぼのアイガモ農法よりもかなり低く、この点では多くの課題を残しました。今後、克服していかなければなりません。

 6月上旬にはしらさぎ小麦も収穫して、おいしいしらさぎ小麦のうどんになります。ご期待下さい。


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毎月第4日曜日開催の「備前福岡の市」、今月は25日(日)8時から11時です。
場所は、一文字北側の広場。駐車場は、一文字及び妙興寺北側、福岡郵便局、平井医院を
ご利用下さい。

 今回のイベントは、道化師を目指すスーさんのパフォーマンス。
午前9時半より、市会場にて、皿回し・ジャグリング・音楽を使ったパフォーマンスを行います。
簡単な楽器を持って、お集まり下さい。みんなで一緒にパフォーマンス。

 そのほかの企画も盛りだくさん。 
初夏の風物詩、吉井川素麺さんのそうめん流しは、試食付です。
初出店としては、限定ワイン。日本オリーブさんのスペインからの輸入販売品ですが
一般には手に入らないものです。1000円からの販売です。3種類。
新鮮野菜も、ソラマメをはじめ、初夏の旬の野菜が販売されます。
久々に「どどめせ」も登場です。
佐伯から参加の山蔭さんの「山野草鉢植え」も人気です。
お馴染みの刀匠会の本格包丁研ぎ、もちろん、瀬戸内バーガー3兄弟も大集合です。
名刀味噌と吉井川素麺の量り売りは、容器をご持参下さい。

 なお、今回は、妙興寺住職による辻説法は、お休みです。来月をお楽しみに。

 皆さんのお越しをお待ちしています。


 4月27日(日)、午前8時から午後2時まで、第4回福岡の大市を開催します。
場所は、一文字うどん店近くの、岡山県瀬戸内市長船町福岡のメインストリート
市場小路一帯です。ずらり20テントが並び、地元瀬戸内市の特産品が大集合です。

 直売コーナーでは、あさり・鮮魚・いちご・野菜・天ぷら・卵・塩・醤油・アイスクリーム・
花苗・オリーブ商品・備前焼・うどん・焼き鳥・おこわ・赤飯・コーヒー・クッキー等が、
販売されます。
 今回のお得な企画としては、日本オリーブのうるおいお試しサンプルセットが先着30名様に
プレゼント、お菓子の大町協賛による「日本のゆず茶」「黒ゴマきな粉」の特別販売、
名刀味噌・吉井川素麺によるお得な量り売り(容器ご持参下さい)もあります。

 楽しくためになるイベントとしては、
   妙興寺住職による辻説法「備前福岡と妙興寺」   午前9時より
   ワッカファーム路上ライブ「西アフリカ太鼓の演奏」  午前9時半から、12時から

 また、名物刀匠会会員による本格包丁研ぎ(包丁1本600円より)のあります。
ご自宅の包丁をご持参下さい。

 日は、雨天決行です。なお、駐車場は備前福岡の各所に分散してありますが
できるだけ交通公共機関をご利用下さい。「JR長船駅」「宇野バス八日市バス停」
より徒歩15分程度です。
   


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しらさぎ小麦の無農薬栽培に、今年初めてアイガモを導入しました。といっても、まだ初めて10日ほどなのですが。「ヤエモグラ」対「アイガモ」、どちらが勝つか注目の一戦です。

 小麦栽培の最強雑草、「ヤエモグラ」には毎年手を焼き、最後は手で除草をしているのですが、なかなか手に負えない存在です。そこで思いついたのが、毎年水稲栽培で使っているアイガモ農法。飲み水さえあれば、飼育可能と聞き、3月下旬にアイガモ(チェリバレー種)のヒナを導入しました。
 岡山大学の岸田先生にご指導いただきながら、テスト中です。成長するにつれて、よく動き回るようになり、今後の活躍に期待しています。 もちろん餌は、小麦・小米・大豆を中心にした五穀自家飼料による五穀合鴨農法です。

 乞うご期待。


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 一文字うどんの新メニューです。1月27日の備前福岡の市で初登場した「鴨燻製(くんせい)」をトッピングして、うどんを作りました。

 名づけて「鴨燻製(くんせい)うどん」。セルフ用の国産小麦のうどん使用が、630円(大盛840円)、しらさぎ小麦のうどん使用が、840円です。どちらもレジにご注文下さい。セルフうどん使用の場合は、お待たせしなくてお食べいただけます。

 鴨は、地元産の五穀鴨が、瀬戸内バーガー用でいっぱいのため、ヒナを購入している大阪の生産者より購入しています。燻製の生産は、岡山市のレストランに、委託しています。

 本日より、販売開始です。鴨のうまみが詰まった燻製スライス肉をトッピングしていますが、非常にあっさり味で、ヘルシー感覚でお召し上がりいただけます。ぜひ一度お試し下さい。

 なお、一文字うどんの「鴨燻製」「鴨ハム」は、2月29日付山陽新聞地方経済欄でご紹介いただきました。


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1月27日(日)、一文字うどん北の広場で行われた第23回備前福岡の市で、瀬戸内バーガーがデビューしました。それぞれのテントの前には列ができ、大変ご好評いただきました。

 瀬戸内バーガーは、3兄弟です。中光商店さんの「牛窓フィッシュバーガー」、ワッカファームさんの「邑久ベジタブルバーガー」(2種類)、そして一文字うどんの「長船鴨ライスバーガー」です。それぞれに地元の素材を活かして作っています。
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 一文字の「鴨ライスバーガー」は、五穀合鴨農法で育てた「五穀鴨」の肉と、その鴨が育てた合鴨米で作っています。だから、「めちゃうめー!」と、お子さんにも大好評でした。

 瀬戸内バーガーは、当面は毎月第4日曜日に開催する備前福岡の市のみで販売されます。次回は2月24日(日)です。皆さんのお越しお待ちしています。


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 一文字うどんの、テレビ出演のお知らせです。大阪の毎日放送の昼の情報番組「ちちんぷいぷい」で、一文字うどんが紹介されます。備前福岡の郷土料理「どどめせ」が取り上げられ、いつでも食べれる店として、当店が紹介されます。岡山県出身の吉本タレント「千鳥」のお二人が、レポーターで来られました。
 
 放送日時は、1月11日(金)午後2時半頃から3時過ぎにかけての時間帯です。ぜひ皆様、ご覧下さい。なお、放送エリアは、残念ながら関西圏のみです。

 また、一文字うどんにも食べにお越し下さい。遠方の方は、冷凍どどめせの通信販売もありますので、ご利用下さい。

 なお、「どどめせ」の詳細は、こちらからご覧いただけます。


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 大変お待たせいたしました。昨年ご好評いただきました、五穀鴨の鴨鍋セット、発送開始いたしました。しらさぎ小麦の一文字うどんと、特製ストレートだし付で、4から5人前5250円(税込み、送料別)と大変お得です。
  こちらから入れます。

 今年度は、150セット(約150羽分)限定です。
 ご購入は、こちらからどうぞ。

 育ちの違いが、味に現れています。ぜひ一度お試しください。 店主


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 一文字では、不定期に手打うどん教室を開催しています。

 店頭の石臼で挽き立てのしらさぎ小麦粉を使い、手ごねから包丁切りまで一連の工程をお教えします。その後、試食します。あなたも地粉うどん作りに挑戦されませんか。
 参加費は、1組(1セット)1575円です。要予約ですので、こちらまでお問い合わせ下さい。

 なお、子供会、町内会、PTAさんなどの団体での予約もお受けしています。1組(1セット)4人までとなっていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。「食育」のお手伝いもさせていただきます。

 写真は、ご近所の子供会さんの手打うどん教室風景です。
 

 


 いよいよ11月25日(午前8時から午後2時まで)の福岡の大市が近づいてきました。毎月第4日曜日に開催している備前福岡の市の拡大版。地元の実行委員会とともに、福岡のメインストリート(かつて中世福岡の市が開かれていた場所)に、どーんと20テントが並びます。

 地元瀬戸内市中心に特産品が大集合。新鮮野菜、新米、鮮魚、牡蠣、みかん、郷土料理どどめせ、素麺バチのお好み焼き、天ぷら、コロッケ、味噌、甘酒、塩、オリーブ製品、卵、花苗、お茶、わたがし、備前焼などを、生産者が直売します。

 また、地元住民による特設テントも盛りだくさん。うどん、焼き鳥、焼きイカ、赤飯、おこわ、コーヒー、クッキー、手作りエプロンなどなど。なお、その場で作る「ポン菓子」は、無料です。

 当日は、午前10時から11時半まで、市に隣接の妙興寺客殿の間にて、「備前福岡の市地産地消フォーラム」が、同時開催されます。その中のパネルディスカッションには、岡大の岸田先生、エコウエーブおかやまの高瀬氏、飯山農園の飯山代表とともに、私もパネラーとして参加します。コーディネイターは、瀬戸内市の健康づくり推進課の土井課長です。
 生産者と消費者(生活者)が、支え支え合う関係作りに向けて、具体的第一歩が踏み出せtることを期待しています。
 「地産地消フォーラム」へのご参加のお申し込み・お問い合わせはこちらまでどうぞ。なお、当日参加も可能です。

 皆さんのお越しお待ちしています。
 


 本日(4日)第4回食と農まつりが岡山ふれあいセンターであり、一文字うどんも出店しました。
備前福岡郷土料理「どどめせ」と、石臼製粉したての「しらさぎ小麦粉」を出店しました。

 60を越える出店者で、お客さんも会場に溢れんばかりで、大盛況でした。おかげさまで
どどめせは昼前に、しらさぎ小麦粉も最後には完売できました。

 役員の皆さん、本当にお世話になりました。


 来年3月末までの、短期の一文字うどん「パート・アルバイト」求人情報です。
午前8時から午後7時30分までの時間帯で、一日3時間程度から・週3日程度から働ける方を募集しています。年齢・経験不問です。詳細は、面談時ご相談させていただきます。

 うどんに興味があって、ちょっとうどん屋で働いてみたいという方も、歓迎です。

 お問い合わせは、こちらまで。お気軽にどうぞ。
 


 9月18日から20日の3日間、地元中学生3名が、一文字うどん店で職場体験をしました。
 最初の2日間が一文字の定休日と重なり、田んぼでの農業体験となりました。ちょうど、合鴨農法の鴨を田んぼから引き上げたあとで、田んぼのネットはずしをしてもらいました。例年、私一人ですると、1週間ほどかかるところを、2日間午前中のみの作業で、終了できました。
 3日目は、一文字うどん店での接客と補充を中心にした仕事でした。割ばしりサイクルの仕分けもしてもらいました。

 3人とも、大変よく頑張ってくれました。この経験をこれからの生活に活かしてください。


 本日は、開店早々に、滋賀県の彦根からご夫婦でお越しいただきました。毎日新聞のコピーをご持参されていました。
 しらさぎ小麦のざるうどんをご注文いただき、少しお話させていただきました。ここ備前福岡が、九州の福岡の名前のルーツであることなどをお話していると、黒田家の出身の黒田村は、滋賀県で、近くにあることなどお教えいただきました。本当にご縁がありました。

 しらさぎ小麦のうどんは、昔食べたうどんの味がする、おいしいと喜んでいただけました。
 苦労の甲斐があるというものです。なお、4日(火)・5日(水)は、定休日(毎週水曜日、第1・3火曜日)で、お休みさせていただきます。


今週末の一文字うどん

2007年09月02日

 毎日新聞に掲載されるということは、すごいことなんだなと、毎日感じています。
 
 今日も開店と同時に、東京からご夫婦のお客様。ちょっと時間もあったので、備前福岡について少し説明させていただきました。その後も県外からたくさんのお客様にお越しいただきました。

 夕方、大阪からご夫婦のお客様。ちょうど、田んぼの鴨に餌をやりに行く時間だったので、一緒にご案内させていただきました。自然に近い状態で、のびのび育っているのに、感心されていました。

 しらさぎ小麦の一文字うどん、石臼製粉機の製粉具合もちょうどよくて、味わい深いいいうどんができています。ぜひ一度、ご賞味下さい。お待ちしています。


 28日(火)の毎日新聞朝刊で、一文字うどんが紹介されて以降、電話が殺到しました。内容は「うどんの取り寄せはできないのか?」というものと、「店に行くには、どうすればいいのか?」というものでした。
 
 前者については、たくさんのご注文をいただき、現在順次お送りしています。後者につきましては、だんだんと、お越しいただいています。昨日は広島、今日は明石、神戸、そして横浜からもお越しいただきました。この週末も、楽しみにお待ちしております。

 現在、しらさぎ小麦の石臼製粉が、追いつかない状態です。例年、夏は暑さのためか製粉の歩留まりが下がってくるのですが、今は無理してフル稼働状態です。来週には、落ち着いてくるかと思います、しらさぎ小麦粉ご注文のお客様は、申し訳ありませんが、少しお待ちいただいております。

 ぜひ一度、しらさぎ小麦のうどんの風味をお試し下さい。お待ちします。

 


毎日新聞朝刊

2007年08月30日

 一昨日(8月28日)の毎日新聞の朝刊で、一文字うどんと私が紹介されました。
生活面の「丁寧に食べる」という月一の特集記事です。大阪本社版では、一面の
題字の下の目次欄のトップに写真入で紹介されたりで、びっくりしました。

 反響もすごくて、北は群馬県、南は長崎県より、たくさんのお電話をいただきました。
また一文字冷凍うどん、しらさぎ小麦粉、五穀鴨鍋セット、どどめせのご注文もたくさん
いただきました。本当にありがとうございます。

 昨日は定休日で失礼いたしました。本日より、通常営業ですので、よろしくお願いいたします。

 お近くの方は、ぜひ一度お越し下さいませ。


用水の藻引き

2007年08月19日

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 今朝、毎年恒例の用水の藻引きがありました。暑い中、地元の農家の皆さんが参加して、カマで藻を切りました。朝のうどんの仕込を早めに済ませ、私も農家の一員として、参加しました。

 この用水(九三掘)は、底をコンクリートで覆っているところが多いのですが、一部に未舗装(?)のところがあり、その部分にこの時期藻がいっぱいはびこります。あまりはびこると用水の流れも悪くなるので、こうやって取っているのです。

 農家も、高齢化が進み、次第に参加者も減っているので、早くコンクリート化して欲しいという声が多く出ていました。

 この藻も、環境的にいえば水質を浄化し、魚の住処にもなったりで、それなりの役割を果たしていると思います。農家が年に一、二度藻引きすることで藻にとってもいい環境が循環しているのではないでしょうか。

 農家の仕事が、農作物の生産だけでなく、地域の環境保全にもつながっていることが分かるというものです。もっともっと正当に評価され、それなりに支えていく体制が必要ではないでしょうか。

 写真手前は藻引きが終わったところ、前方は藻のはびこっているところです。


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 一文字うどん店の入口から見た夏の夕焼けです。店のすぐ前を吉井川の堤防道路が走っていて、その向こうに吉井川の河川敷を利用した長船カントリークラブがあります。その先を吉井川が流れています。
駐車場の端に立てば、川も眺められます。

 この時期は、一文字うどん店の真正面の吉井側越しの山並みに夕日が沈みます。とても美しい風景で、私の自慢の一つです。

 皆さんぜひ一度見に来てください。お待ちしています。


とうもろこしの収穫祭

2007年07月19日

 7月21日(土)、午後3時から5時まで、「親子田んぼと食べるもん学校」のとうもろこしの収穫祭を行います。
 当日は、5月に種まきしたとうもろこしをみんなで収穫して、焼きとうもろこしと、茹でとうもろこしにしてみんなで食べます。
 今回初めての参加も歓迎です。ご希望の方は、こちらまで。場所は、瀬戸内市長船町福岡の畑です。分からない方は、2時50分までに一文字にお越し下さい。ご案内します。


 毎年この時期は、更新なかなかできず、ご迷惑をおかけしています。

 5月下旬の苗代の準備から始まり、しらさぎ小麦の刈り取り、乾燥、袋詰め。田植えの準備、田植え、アイガモ農法のネット張り、雛の受け入れ、餌やり、ひえ抜き、後片付けなどなど、今までと比べて数段忙しくなります。
 そのため、更新が遅くなり申し訳ありませんと、毎年言い訳しております。

 実は、これと並行して、一文字うどん店のほうでは、1年で一番価値のある、まさに一文字うどん店でしかできない(?)、出来事が進行しています。
 それが、新そばならぬ新うどん。今年は6月18日(月)より、密かに(本当に密かに)新しらさぎ小麦のうどんを提供させていただいています。

 新うどんはどんな味?まだ生まれたばかりで、どこか頼りないけど、ふわふわして甘ーい味。毎年、この時期しか味わえない、楽しみな味です。今年も元気に実ってくれたしらさぎ小麦に感謝です。

 お知らせが遅くなり、本当に申し訳ありません。8月いっぱいは、まだまだ新うどんとしてご提供しますので、この機会にぜひしらさぎ小麦のうどんをお試し下さい。お待ちしています。

 


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 一文字うどんの材料となるしらさぎ小麦の麦秋風景です。奥に白く見えるのは、ビール麦で、まもなく刈り取りです。私のしらさぎ小麦は、やっと穂に色が付き始めたくらいで、刈り取りは来月の上旬です。

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 刈り取り次第、新そばならぬ、「新うどん」を打ちますので、皆さんお楽しみに!


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5月13日(日)、近所の子供会の手打うどん教室を行いました。午前9時半から約2時間、一文字の座敷で、自家石臼製粉の小麦粉を使い、粉から作りました。
 
 今回は、比較的小さいお子さんが多かったですが、非常にチームワークのいい子供会さんで、各組ごと子供たちで順番を決めて、仲良くうどんを作っていました。私の話も、熱心に聴いてくれたので、調子が出ました(笑)

 みんなで作ったうどんを最後に湯がして試食しました。子供主体で作ったうどんは、太さもいろいろで楽しめました。「おいしかった」といって、帰っていかれたので、私もほっとしました。

 またご家庭でうどんに挑戦してみてください。役員の皆様、お疲れ様でした。


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 19年度の「親子田んぼと食べるもん学校」のご案内です。遅くなって申し訳ありません。
今年で4年目になります。長船公民館サークル「長船農学クラブ」の主催です。
 専用の畑で、みんなで耕し、種をまき、水をやり、草を取り、収穫して、いただきます。
自然の中で、一緒に土いじりしませんか。参加ご希望の方は、こちらまで

 以下予定です。状況により変更になりますので、事前にご確認下さい。

 5月12日(土)午後3時から5時 とうもろこしの種まきとかぼちゃの植え付け
 6月 2日(土)午後3時から5時 さつまいも植え付けとたまねぎの収穫、草取り
 6月23日(土)午後3時から5時 アイガモ進水式と田植え体験
 7月 7日(土)午後3時から5時 草取り
 7月21日(土)午後3時から5時 前期収穫祭

 8月25日(土)午後3時から5時 にんじんと大根の種まき
 9月15日(土)午後3時から5時 白菜とキャベツの植え付け
10月27日(土)午後3時から5時 稲刈り体験 
11月10日(土)午後3時から5時 さつまいもの収穫
12月 1日(土)午後3時から5時 後期収穫祭

 1月19日(土)午後3時から5時 麦踏体験
 
 以上、皆さんのご参加お待ちしています。
 


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 ㈱一文字の求人情報です。現在、こだわりうどん一文字店では、店長候補1名、調理1名計2名を募集中です。Iターン、Uターンの方も歓迎です。経験は問いません。一からお教えします。
 一緒に地粉うどんを作りながら、地産地消な暮らしは、いかがでしょうか。

 お問い合わせは、こちらまで


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今月は、地元と一緒に行う第2回福岡の大市です。

時間も長く、午前8時から午後2時まで行います。場所も、いつもの北側の道路一帯に、ずらり18テントが並びます。地元特産品詰合せが抽選であたるスタンプラリーなど、特別イベントも盛りだくさんです。

 駐車場は、妙興寺北側の福岡会駐車場をお使いください。一文字駐車場は、午前11まで使用可能です。
 皆様のお越し、お待ちしています。

場所の地図は、こちらです。


13回目の備前福岡の市。3月25日(日)午前8時から11時まで。
瀬戸内市長船町福岡の、福岡の市史跡南の広場です。

 今月は、その場で調理の出来立てコーナーが充実です。おなじみの素麺バチのお好み焼き(延原手延素麺製造所)のほかに、牛窓町の中光商店の天ぷらが初登場。もちろん、こだわりのかまぼこも。瀬戸内産の牡蠣の佃煮、天ぷら、磯辺上げもその場で作って販売します。備前福岡の郷土料理どどめせおにぎり、2個入り300円もあります。

 刀匠有志による「本格包丁研ぎ」も大人気です。一本600円より、ご持参下さい。4人体制となり受付本数のアップしました。
 田渕さんのイチゴも今が旬です。

 また、今回も、名刀味噌本舗直伝の手作り味噌作りに挑戦できます。

 今回も盛りだくさん!ご参加お待ちしています。

    備前福岡の市開催地地図

 


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 昨日、大阪からお客様がうどんを食べにお越しになられました。もう10年来の常連様です。お越しの節はいつも20玉ほどお持ち帰りいただきます。

 昨日は、初めての方もご一緒でして、その方が帰りしなに「ここのうどんは、日本一おいしい!」と、言ってくださいました。
 これまで、「一文字うどんを食べずして、日本のうどんを語ることなかれ!」とは、書いていただきたことはありますが、このようにお褒めいただいたことは初めてなもので、率直にうれしかったです。

 一文字のうどんは、セルフうどんも含めて、地粉(地元産の小麦を店頭で石臼製粉したもの)を使っております。このことで、他にはない地元のうどんの味を作り出しています。 

 ぜひ一度お試しください。


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 今度の土曜日、午後3時から5時までの予定で、手打ちうどん教室を開催します。石臼で挽き立てのしらさぎ小麦粉を使い、手ごねから包丁切りまで一連の工程をお教えします。あなたも地粉うどん作りに挑戦されませんか。

 参加費は、1組(1セット)1575円です。要予約ですので、こちらまでお申し込み願います。
人数の多い場合は、先着順とさせていただきます。

 なお、当方の手打うどん教室は、「ご家庭で手軽に手打ちうどん」をモットーに行っています。プロを目指す方は対象にしておりません。念のため(笑)


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 2月25日第12回備前福岡の市が開催されました。寒い一日となりましたが、早くから多くのお客様にお越しいただきました。
 一文字は毎回備前福岡の郷土料理「どどめせ」を販売しています。備前ばら寿司の元祖といわれる煮込み寿司です。一度食べたらくせになると、ご好評いただいております。ぜひ一度お試し下さい。

 なお、市の詳細は、こちらをご覧下さい。


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 今週の土曜日、午後3時から5時までの予定で、手打ちうどん教室を開催します。石臼で挽き立てのしらさぎ小麦粉を使い、手ごねから包丁切りまで一連の工程をお教えします。あなたも地粉うどん作りに挑戦されませんか。

 参加費は、1組(1セット)1575円です。要予約ですので、こちらまでお申し込み願います。
人数の多い場合は、先着順とさせていただきます。

 なお、当方の手打うどん教室は、「ご家庭で手軽に手打ちうどん」をモットーに行っています。プロを目指す方は対象にしておりません。念のため(笑)


京都からのお客様

2007年02月16日

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 本日、京都から一文字うどんを食べにお二人連れのお客様が、わざわざお越しくださいました。一文字の載っている「そばうどん36号」をご覧になり、一文字のHPも見ていただいてのご来店でした。お客様のご期待に添えれるよう、私もわくわくしながら打ちました。

 しらさぎ小麦の一文字うどんのかけとざるをそれぞれお食べいただき、その後少しお話させていただきました。「小麦を石臼で挽いたうどんがどういう味か一度味わいたかった」とのこと、「もっとざらざらしているかと思った」そうです。でも、「味が濃いうどん」「他にはないまったく違うタイプのうどん」との評価をいただきました。

 その後、おいしいうどんについていろいろとうんちくをお教えいただき、私自身大変勉強になりました。
これからも、風味豊かなおいしい地粉のうどん作りに精進しますので、また是非お立ち寄りください。
 今日はありがとうございました。

  


手打うどん教室

2007年02月12日

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 2月10日(土)、久々に手打うどん教室を開催しました。今回は、岡山市内からお二人の方が参加してくださいました。山陽新聞のレディアで、昨年「紙上手打うどん教室」をさせていただいた記事を見られての参加でした。
 挽き立ての地元産小麦粉でこねるところから作りました。終了後自作のうどんを試食をしていただくわけですが、今回の出来は、かなり玄人受けするうどんでした。この出来には、私も参りました、はい。

 翌日には、小麦粉を買いにお越しいただきました。本当に熱心な生徒さんでした。家での出来栄えなどまたお教えいただければ幸いです。頑張ってください。

 手打うどん教室は、日曜祝日以外でしたら、随時お受けしています。日程につきましてはご相談させていただきます。お一人(1組)1575円(試食付)です。お申し込みは、こちらまで

 なお、オンライン手打うどん教室は、常時こちらで開催中です


楽しかった麦踏体験

2007年02月06日

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 2月3日(土)、麦踏を行いました。これは、親子田んぼと食べるもん学校の、番外編として行ったものです。親子で7名の方が参加され、しらさぎ小麦を栽培中の1反5世の田んぼをみんなで踏みました。
最初、人数が少なかったので最後までできるかなと心配していたのですが、皆さん頑張ってくれて、うまくできました。

 最近は、このような形での麦踏はほとんど行われていませんが、私のこの田んぼではここ数年毎年やっていて、それなりの効果も見られます。この田んぼは、田越でないとトラクターが入れないため、人力だけが頼りです。

 その後、近くの畑で、焚き火をして焼き芋を作ってみんなで食べました。なかなかスローな半日でした。

 参加者の皆さん、お疲れ様でした。



 先週と今週の定休日(水曜日)を使って、だいぶ大きくなったしらさぎ小麦の上に、もみがらをまきました。これは、もみがらで土を覆うことで、雑草の発育を抑えるためです。
 昨年から、やっているのですが、一定の効果はあります。ただ、昨年はもみがらの量が少なくて、薄くしかまけなかったもので、今年は近所の農家の援助を受けて、たくさんまきました。

 トラクターの後ろに、大型のまき機をつけて落としていきます。大量に入れるとかなりの重さになり、前輪が浮き上がりそうになるのは、怖かったです(笑)。全部まき終わるには、何日かかかりそうです。



 親子田んぼと食べるもん学校の今年度最後の企画です。2月3日(土)午後3時から5時まで、長船町福岡の田んぼで、しらさぎ小麦の麦踏体験を行います。みんなで麦踏したあと、近くの畑で焚き火をして焼き芋を作って食べます。
 参加ご希望の方は、こちらまで
 なお、19年度親子田んぼと食べるもん学校の参加者も同時に募集しています。お問い合わせ・お申し込みはこちらまで
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 一文字うどんの、隠れたヒット商品が今注目を浴びています。昨年12月の柴田書店さんの「そばうどん36号」で紹介されたり、今年の元旦には全国のFM36局がネットワークして作ってるHP「Reco」の「日本全国『麺』セレクション」で岡山県代表(FM岡山片山美紀さんご推奨)として紹介されたりで、今あらためて注目を浴びています。
 それが、「地粉うどん食べ比べセット(1200円」です。特別に団子から作りますので、最低半日前には予約が必要ですが。

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 このセットは、3種類の小麦粉から用意します。私が無農薬で自家栽培・自家石臼製粉した「しらさぎ小麦粉」、地元農家に委託栽培し自家石臼製粉した「ふくさやか小麦粉」、そしてセルフ用のうどんに使用している市販の国産小麦粉(チクゴイズミ小麦とホクシン小麦のブレンド)と自家ふくさやか小麦粉の自家調合小麦粉の3種類です。

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 これらを使って、ご予約分の団子を作って寝かせます。

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 それを麺棒で伸ばしていきます。

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 それを麺線に切っていきます。

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 茹で上げて、ざるうどんにして召し上がっていただきます。1セット1200円(写真は1セット分)ですが、セルフうどんの玉に換算すれば、4,5玉分あります。薬味も2人前付いています。結構お得ですよ!

 地元産の小麦で作る「地粉うどん食べ比べセット」は、うどん屋にできる最高の食文化の提供ではないかと私は考えています。
 ぜひ一度お試しくださいませ。


 五穀鴨の鴨鍋セット、昨年末はお歳暮商品として大変ご好評いただきました。ありがとうございました。
 大変遅くなりましたが、昨年11月26日の福岡の大市の時に行った「五穀鴨試食アンケート」結果をご紹介します。この時は、昔塩で味付けして炭火で焼肉にして食べていただきました。

 「臭みがなくて、味が濃くて、やわらかくて、食べやすい」一言でいえば、こんな感じでしょうか。
まだまだ鴨鍋シーズン、ぜひ一度お試し下さい。詳細はこちらから

 以下、ご参照下さい。

 なお、五穀鴨鴨鍋セット開発にあたっては、農林水産省平成18年度地産地消推進モデル事業のご協力をいただいています。

五穀鴨お客様アンケート(結果) 【実施機関】㈱一文字

1.鴨肉を食べたことがありますか?
①ある 23人(76.7%) ②ない 7人(23.3%)

2.質問1で①あるに○をつけた方にお伺いします。以前食べた鴨と比較していかがでしたか?
①たいへん好き8人(36.4%) ②好き13人(59.1%) ③あまり好きでない1人(4.5%)
  ④きらい0人(0%)

3.どのような所でそう判断されましたか?自由にご記入下さい。【必ずご記入下さい】
※回答例 鴨肉は○○だと思っていたが、今日食べた鴨は○○だった。
柔らかい、臭みがない、食べやすい、脂身が少ない、甘い、あっさり、味が濃い、
くせがない、うまみがある
鴨肉とは思えない、牛肉みたい
少し焦げ臭かった

4.どんな鴨料理が食べたいですか?自由にご記入下さい。
焼肉、鍋、くずし団子の水炊き、鴨南蛮、串焼き、うどん、鴨汁

5.鴨肉を購入する際、どんなことが気になりますか?(回答はいくつでも)
①賞味期限2人(4.7%)②新鮮度10人(23.3%) ③安全性12人(27.9%)④産地6人(14.0%)
⑤値段9人(20.9%)⑥脂身3人(7.0%)⑦ブランド表示0人⑧表示ラベル1人(2.3%)⑨パッケージ0人
⑩POPや宣伝広告物の内容0人⑪その他0人

6.本日試食して頂いた五穀鴨に対する感想、ご意見・ご要望があればお寄せ下さい。
おいしい、やわらかい、くさくない、味が濃くておいしい、食感も良好、くせがない
すてきです
味付けをくふうしてみたら

最後にあなたご自身のことについて教えて下さい。
7.性別 ①男性9人(32.1%) ②女性19人(67.9%)

8.年齢 ①10代以下1人(3.6%) ②20代2人(7.1%) ③30代4人(14.3%)
④40代4人(14.3%) ⑤50代7人(25.0%) ⑥60代5人(17.9%) ⑦70代以上5人(17.9%)

9.お住まい ①瀬戸内市22人(78.6%)  ②市外6人(21.45%)  ③県外0人


山に水を呼びに行く

2007年01月06日

 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
一文字は、本日より平常営業いたします。

 お正月、ここのところ縁あって静岡で過ごしています。
知人宅に、新年の挨拶に伺うと、お子さんが「お父さんは今山に水を呼びに行っている」とのこと。
どういうこと?と思いながら、窓から山を見ると、知人が何やら一生懸命作業をしています。

 近づいて聞くと、庭の鯉の池に通じている湧き水が止まったので、調べると土砂で埋まったのでそれを取り除いているとのこと。何でも昨年暮れに湧き水の上の竹を切ったのがよくなかったとか。竹が土砂を押さえていたんだと反省しきりでした。しばらくすると、元通りきれいな湧き水が流れ始めました。

 「山に水を呼びに行く」 どこでもできることではありませんが、人間と自然が共生する、そんな素敵な言葉だと思いました。

 自然と地域と共生しながら、今年もおいしいうどんを作っていきます。どうかこの一年、よろしくお願いいたします。

 


 年末は、31日(日)午後5時まで営業いたします。

 新年は、6日(土)より、平常営業いたします。

 なお、年越しそばの予約お受けしていますので、どうぞご利用下さい。


 12月24日の第10回備前福岡の市に、岡山大学の先生・学生ご一行8名が、見学にこられました。皆さんは、「農村社会」について勉強されているそうで、今回は「地産地消」「食と農」「伝統食」などをテーマに市を会場にインタビューなどして学習されていました。
 その後名刀味噌さんや、長船刀剣博物館を見学されました。

 最後に、一文字の地産地消の取り組みなどについて、1時間ほどお話させていただきました。つたない話を皆さん熱心に聴いてくださり、私も気持ちよく話せました(笑)。

 若い力のこれからの頑張りに期待しています。

 なお、備前福岡の市の様子は、こちらをご覧下さい。


 12月24日(日)の第10回備前福岡の市に、牛窓町鹿忍の福江商店さんのご主人が、お飾りをたくさん作って出店してくださいます。稲から育てた、こだわりの手作り品です。
 価格は、100円から500円と、超破格値になっています。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
なお、常設市福の市でも、予約受付中ですので、ご利用下さい。お問い合わせはこちらまで
 当日の開催時間は、午前8時から11時までです。


第3回食と農まつり

2006年12月11日


 12月9日(土)、第3回食と農まつりに参加しました。「エコウェーブおかやま」さんが主催の、食と農と環境をテーマにしたイベントです。趣旨に賛同し、第一回から参加しています。
 一文字コーナーでは、郷土料理「どどめせ」、自家栽培自家製粉しらさぎ小麦粉、手作りクッキー、そして福の市で販売している、ドナさんのジェラート、マンネン酢さんの純米酢と黒酢、つたやさんの柿ポン酢を販売してきました。

 雨にもかかわらず、3回の中では最高のお客さんではなかったでしょうか。一文字のことをよく知っておられるお客さんが多くて、うれしく思いました。出店者の方とも交流でき、実り多い一日でした。中でも、三船さんの「鴨汁」最高でした。


しらさぎ小麦順調です

2006年12月06日


 しらさぎ小麦種まき後3週間の様子です。今年は暖かく雨の適当に降るので今のところ順調に発育しています。ただ、この条件は雑草も同じで、順調に発育中です。雑草対策急がなければ・・・

 これは、種まき後2週間目の様子です。違いがお分かりでしょうか?


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 本日(12月4日)発売の、柴田書店さんの年刊誌「そばうどん」で、4ページに渡り一文字が紹介されています。

 日本で唯一のそばうどん専門誌のこの本に、私がうどん屋を引き継いだばかりのころ、初めて本屋で出会い、すごくあこがれたものでした。ここに載っているようなうどん屋になれたらいいのにと。

 今回、一文字が載っております。皆さんぜひご覧ください。

 詳細は、こちらから


収穫祭

2006年12月03日

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 昨日(12月2日)は、親子田んぼと食べるもん学校の収穫祭でした。約20名の参加で、楽しく過ごせました。ちょうど寒い日でしたが、子供たちは元気に畑の中を走り回っていました。

 もみがらを燃やしてみんなで作ったさつまいもで焼いもをしたり、アイガモ農法で栽培した米でおにぎり作り、またその鴨肉で鴨汁を作っていただきました。とってもおいしかったです。今年の反省や、来年の計画についても話し合いました。今回は子供たちが畑に遊びに行ったので、大人同士でいろいろ話が盛り上がりました。

 食の大切さと、それを支える農業について、あらためて認識を深めたひと時でした。ご参加の皆さん、お疲れ様でした。


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 本日、第1回福岡の大市が、開催されました。昨夜の天気予報では、午前午後ともに降水確率90%という悪条件の中でしたが、皆さんの熱意が天まで届いたのか、何とか午前中は雨も上がり、大勢のお客様に来ていただきました。主催された地元の皆さんも、大変喜ばれたいました。

 かつて、歴史教科書にも載る「中世福岡の市」が開かれていたここ備前福岡。その中心街、市場小路での市の開催は、800年前の中世以来かも知れませんね?堤防道路から見ると、突き当りの妙興寺にかけておよそ100メートルに渡り、テントが並びました。

 なお、次回の第10回備前福岡の市は、12月24日(日)午前8時から午前11時です。ご期待ください。


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 五穀鴨のページが完成しました。ぜひご覧ください。
  こちらから入れます。

 同時に、五穀鴨鴨鍋セットの発売を開始しました。今年度は、90セット(90羽分)限定です。
なお、発送は、12月上旬からとなります。
 ご購入は、こちらからどうぞ。

 育ちの違いが、味に現れています。ぜひ一度お試しください。 店主


11・26福岡の大市

2006年11月21日

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 今週の日曜日、26日は、第9回備前福岡の市です。今回は地元主催の「第1回福岡の大市」に協賛して、場所をいつもの場所の北側の道路一帯に移し、時間も午前8時から午後2時までに延長して、開催します。

 今回のメイン企画は、ワッカファームの皆さんによる、路上ライブです。世界の民族楽器と西アフリカの太鼓の演奏をしていただきます。時間は、午前9時半からと、12時からの2回です。
ワッカーファームさんは、邑久町尻海で無農薬栽培の農園を運営されており、いつも福岡の市に出店していただいてる若者グループです。今から楽しみにしております。

 地元の皆さんによる福祉祭りのイベントも行われ、今回はいつもの2倍の16テントが、かつて福岡の市が行われていた福岡のメインストリート「市場小路」に並びます。

 皆さん、ぜひ足をお運びください。

 


バルーンミーティング

2006年11月18日

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 一文字の前の堤防道路を1キロほど下ったところで、今日明日と恒例のバルーンミーティングが行われています。明日は午前中開催されます。

 この大会ももうだいぶ回を重ねてきていますが、今では西日本各地を中心にたくさんの愛好家が参加され、瀬戸内市の一大イベントとなっています。何十もの熱気球が上空に浮かび、晩秋の風物詩です。

 観客もたくさん見にこられ、一文字も大賑わいとなります。ご観覧の節は、ぜひお立ち寄りください。

 写真は、一文字から見た熱気球です。


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 今日、残りの田んぼにしらさぎ小麦の種をまきました。これで、6反3世の田んぼ全てに蒔き終りました。これから来年の6月までの7ヶ月間、秋冬春夏と4つの季節を越えてしらさぎ小麦は育っていきます。さて、どんな小麦になってくれるでしょうか、今から楽しみです。随時途中経過をお知らせしますので、お楽しみに!

 ちなみに今年6月収穫のしらさぎ小麦は、豊作でした。粒もきれいによく肥えていて、もちもち感のあるおいしいうどんになりました。

 しらさぎ小麦の一文字うどん、ぜひ一度ご賞味ください。

 


しらさぎ小麦の種まき

2006年11月15日

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 昨日から明日まで、地元の中学生3人が、「チャレンジワーク」で一文字に職場体験に来てくれています。今日は、店が定休日のため、3人に手伝ってもらいしらさぎ小麦の種まきをしました。

 稲刈りのあとの田んぼをトラクターでひき、完熟鶏糞を元肥に散布し、トラクターに播種機をつけて種を蒔きました。今日一日で、半分終わりました。

 中学生3人も、しっかり頑張ってくれました。皆さん、お疲れ様でした。


命をいただく

2006年11月13日

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 今日、吉備中央町にある加茂川町せんたろう公社の「農畜産物処理加工センター」に合鴨肉を引き取りにいってきました。昨日午後捕まえて、夜に鴨を持ち込んでいました。
 合鴨肉は、1羽づつ真空パックされており、早速持ち帰り急速冷凍(マイナス40度)しました。

 ヒナの時から、五穀を餌に育てた五穀鴨です。せんたろう公社の作業者の方が、「この鴨はとても羽がきれいだった。どうやって飼っとられたん?」とほめてくれました。
 なんか救われた気持ちがしました。

 五穀鴨、まもなく「五穀鴨 鴨鍋セット」として、発売する予定です。今年は、少し少なくて100羽(100セット)限定です。ご期待ください。


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 一文字では、オンライン手打うどん教室を行っています。メールでご質問いただければ
お答えしていますので、どうぞご利用ください。なお、込み合っている場合は、ご返事が
遅くなる場合がありますので、ご了承願います。

  HPは、こちらです

メールはこちらまで

 また、一文字うどん店内にて、手打うどん教室も行っています。
一組(4名様程度まで) 1575円で、試食代として、一組が1名以上の場合、
他の方は105円いただきます。
 一週間前までにご予約ください。時間は、2時間程度です。
 自家製小麦粉で作るうどんは、格別ですよ。

 お申し込みは、こちらまで。 



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 しらさぎ小麦の一文字うどん誕生10周年を記念して、プレゼント実施中です。
一文字にて、しらさぎ小麦の一文字うどんをご注文のお客様に、自家製ふくさやか小麦粉うどん
1人前分を、毎日先着10名様に、差し上げています。レシピも付いていますので、この機会に手打うどんに挑戦してみては
いかがでしょうか!

 今日も、広島からご夫婦でお越しのお客様が、1人前では足らないということで、1.2キロ小麦粉を
お買い上げいただきました。
 ふくさやか小麦粉は、300グラム120円で、福の市にて販売中です。もし足らなければどうぞ!

 「うどんを注文して、うどんの材料がもらえるとは、うれしいわ!」とは、昨日のお客様。
この企画、一文字ならではと思っていますので、この機会の是非一文字うどんお試しください。

 お待ちしています。

 


別荘暮らしの五穀鴨

2006年11月03日

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 6月から3ヶ月間、田んぼで働いてくれた五穀鴨たちは、現在休耕田を利用した別荘で、のんびりと暮らしています。ほぼ毎日、夕方には隣の用水から水をいれ、水浴びさせています。

 「水を得た鴨」。本当にうれしそうに、はしゃぎまわります。これで食欲も増進、いっぱい餌も食べてくれます。


 いつも、一文字をご利用いただき、ありがとうございます。
 
 このたび、一文字のHPを全面リニューアルしました。およそ6年ぶりのことです。

 しらさぎ小麦の一文字うどんが誕生して10年が経ちました。これを機に、
これまでの歩みをまとめ、これからの歩むべき道を考えてみました。

 これからも、地元の味を追求していきます。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

  一文字店主  大倉秀千代